チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2005年04月08日

故郷に遊び京都に遊ぶ

やまもとしんや(paint)高岡大祐(tuba,effect)
@山本八四四商店

今日は今日とて京都でライブ。
その前に見舞いの予定があったのだけど
それが宙ぶらりんになり
偶然にして帰郷する。
6歳から20才頃までを過ごした故郷。
最寄の駅前、少しだけ変わってはいるものの基本的には
26年前に越してきた時と変わっていない、驚き。
小学校時代駆け回った森や丘や池もそのままで
大学時代には通学路だったその丘を歩いていると
一番郷愁を誘うのは森の匂い。
2時間ほど、何年かぶりに一人でただただ遊んだ気分。

本日のセット 開始前 お客@ハ四四 本番後1 本番後1 ハ四四ズ
本番後2 やんしともまや 線 本番後3 新鮮! 清水on川下
結局連絡もつかぬままばたばたともどって準備して
京都は山本ハ四四商店へ。
オーナー店長のやまもとしんやさんとは昨年の沖縄渋さで
お知りあい、低音環境のライブでもペイント共演。
彼はアメリカ西海岸でHIPHOP関係なんかとの共演もあり、
この日の一対一の競演はとても楽しみ。
そこに今回はJIN-RUIというVJチームも急遽参加、ということに。

急いで準備。
借りたベーアンまでにダイナミックピックアンプから真空管プリアンプ、
BOSSの古いハーフラックのディレイ、DODとBOSSのコンパクトディレイ。
しんや兄貴はお店の奥の席を取っ払って紙張り巡らせて床に布にも敷物。
お客さんの入りも上々でゆったり始め。

僕の生チューバからゆったり始まり。
しんや兄貴は紙のショッピングバックを頭にすっぽりかぶり
ペンキを振りまきステイプラーを銃のように打ち付ける。
JIN-RUIは壁に紙に時にはしんや兄貴自体に映像を投影。
僕はフィードバックを三台のディレイに割り振ってもはや原音は何か分からない音を。
気まぐれに生音になったり転がっている紙を擦ったり
偶然ディレイに紛れ込むステイプラーの発射音なんか楽しく。

絵を背景に音楽をみたいな気持ちはなく
いかに、競演できるかとそうなると音の進行は脈絡もなく
見ているだけの時間も多き。

ぶっ続け1時間半はあっという間に終了。
遊び倒した倒した。

面白かったねえ、と祝杯を頂きタコライスをぱくつく。
したらばキャメラマン清水さんがお疲れ到着。

聞くとこのお店、5月で終了とか。
なんと寂しい、なかなか伺えないではいるがお気に入りのお店がまた一つ姿を消すとは。
しかし形を変えてもしんや兄貴はまたぞろどこかでおもろいことをやらかすに
違いない。
その時には是非駆けつけよう。
その前に次の競演は5月25日、丸太町のメトロで、渋さ知らズのドキュメンタリ映画
「行方知れズ」の上映イベントでまたしても。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。