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2004年07月11日

生國魂祭

我が家の近所の大きなお祭り、生國魂祭。
近所では「いくたまさん」と呼ばれる生國魂神社のお祭りで大阪三大夏祭り。
このあたりに住んで早10年近く、見れる限りは見て来た。
いくたま1
(写真は全部クリックで拡大)
毎年7月11,12日の祭りで、近所の若い衆に元気があって昔ながらの感じ。
毎年同じアナウンスのおっさん(お天気の福沢さん似の声)が「400年の伝統を誇る」この祭り、見所はやはりメインの枕太鼓。
たしか豊臣秀吉奉納、かなんかの大きな太鼓をやぐらに組んで、三人ずつ向かい合わせで6人の若い衆で叩くのだ。
その間、大勢の補助のおっさんの引きでこのやぐらが暴走する。
時には横倒しにひっくり返されたりする。
それでも若い衆はリズムキープして叩き続ける。
毎年、この日の八時の見もの。
枕太鼓1  枕太鼓2  枕太鼓3  枕太鼓4
勿論太鼓は見ごたえ聞き応え抜群なんだが、これが本当に若い衆たちは主役で、死に物狂いで叩く彼らを見て浴衣姿の若い女の子たちがぽーっとしてるのだ、これマジ。
隣の女の子たちなんかは「あかん、祭りマジックや、惚れたらあかん!」みたいなこと言い合ってるし。
しかもこの神社、ラブホ街に近接していて、遅い時間にはカップルの姿を祭りではあまり見かけないような気がする。
そんな熱気と少し隠微なところまで本物な感じで好きだ。
こういう名では僕はすでに場違いなおっさんの一人なので、専ら屋台を冷やかす。
このテキヤがたくさん集まる祭り、毎年ほとんど同じ顔ぶれ、同じ位置で、年に1回ここであうのも楽しみ。
食べに行くものも決まっている。近所の酒屋で酒をしこたま買い込んで、和牛のやまたけのすじ煮込みとどて焼き、山梨のこんにゃくするめ煮込みとか、おっと忘れちゃいけない地元名物、これまたやまたけのコロッケ・ハムカツ・スコッチエッグ。
こんなの担いで、本当がどうか分からない大阪名物の碁石投げとか、のび〜る芭蕉煎餅をあぶる小人のおっさんとか、そんなの見ながら近所の若いもんたちと酒かっくらって境内に向かい、枕太鼓で盛り上がる。
縁日  芭蕉せんべい実演  いくたま2  大鳥居
そんな上町の夏。
posted by daysuke at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大阪大三夏祭りは夏祭りのトップの愛染祭り オオトリの天神祭り 夏祭りの締めと言われる住吉大社の三つですよ
Posted by れな at 2006年06月28日 11:00
諸説あるそうです
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/200507/news0712.html

違う意見では
http://www.aizendo.com/festival.htm
僕は近所の話でそう聞いてた

ただねえ

こういう地元の祭りに対する
気分いうもんがあって
そういうことネット上でいきなり
アンタ間違ってるで
とか ツッコミ入れて
人がどう言う気分になるかは
考えた方がええんとちゃいますか

少なくともワシは
ネットで見聞きする話より
近所の話を信用する質ですわ
以後お見知りおきを。
Posted by daysuke at 2006年07月10日 16:56
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