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2005年04月11日

劇団酢飯誕生@富山知生庵

劇団酢飯:ひとみ(座長,pa)ブルーバード(男優)佐々木彩子(ヒロイン,p,vo)
     やまと(老け役,絵,傀儡)ヤマダベン(後見人,per)高岡大祐(荷運び,tuba)
     不可解ノブ(研究生)
@富山知生庵


意外と早く目が覚めた午前。
やまとさんとチャンと富山駅へ、何でも東京から青い鳥が来るとかでお迎えに。
珈琲を飲んでいるとやってきた青い鳥は思った以上に青く。
挨拶を、なんだかよく笑うとても感じの良い人。

お昼は糸庄。
みんなが大好きな持つ煮込みうどんのお店へ。
しっかりした味わいのここだけの味。
この日は冷える、暖まるのまで嬉しく。

ベンカー 靴脱いでるだけよ 渋いベン 渋いチャン 春蒔き
三笑楽 立山椿
食後は良くお世話になっている雑貨屋さんmaybeへ。
店長さんの田岸さん元気そう。
チャンは早速店内を物色。
やまとさんとブルーバードはなんだかすぐ意気投合したようで。
僕はぼやぼやうろうろ。

maybeは世界各国の雑貨や服を扱っているのだが
そんじょそこらとはわけが違う、オーナー田岸さん自ら世界を駆け巡り
独特のセンスで買い付け、パーツや記事をアレンジしてオリジナルを作り、
さらに民芸品のレベルを超えたアートといっても過言ではないアンティークまで扱い、
minkaという展示用のスペースもやっておられる。
しかもここの御飯は絶品。

この時期はモロッコ展開催中ということでminkaへ。
どうやって持ってきたの、みたいなものがたくさん。

おいしくお茶してから今日の会場へ。
はじめて行く知生庵。
呉羽の山を越え田んぼ広がる風景へ。

美しい見晴らしの中にある再生古民家を使ったスペース。
柱とかは古いけど造りはどこか新しくて不思議な感じ。
作家の作品が持ち寄られている、
今回の旅の音響担当の瞳三号粒子、いろいろ動かして設営。
三人で近寄ってやまとさんは後ろに高く陣取って。

準備が出来たら腹満たしに道を戻り回転すし屋へ一路。
番やのすし、みんな夢中で食い食い。
帰りのレジで「何処かの劇団の人ですか?」
「違うけどそんなもんです」と答える。
腹いっぱいになって会場に戻る途中、
「劇団名考えといてね」とチャンに言われ
到着時に思いついたのが「劇団酢飯」。

さて我ら劇団酢飯、
そういえば曲のリハーサルなんて何もしていない。
やったことのない曲もあるけど直前の口頭打ち合わせで。

チャンが渋さをやめてチャンバンド名義ではなくなってからはとんと
ご無沙汰していて、彼女はすっかり弾き語りの人になっていて。
自分のやり方を見つけ一歩ずつ歩いていくのだなあ、と。
全編クスクス笑いながら歌いながら演奏。
1部はやまとさん、すっかりお客さん。
2部で春蒔きらしいふわふわした絵を。
最後の「藍の歌」での人形はまさにこのためにあった様な。
ライブの間、信じられないほど時間のたつのが早かったのが印象的。

さあ、打ち上げだ、このあたりからみんな次の食事のことしか考えていない状態に突入。
僕のたってのお願いでスペイン料理店MICASA NOMIAへ。
黒豚のハモンイベリコが入荷したと聞きつけて。

前回12月に吹禅打禅最終打ち上げで大いに盛り上がったこの店。
件のハモンはさらに濃厚な肉と塩の香り、蕩ける脂。
大好きなカヴァ(スペインの発泡ワイン)を頂き、さらにバスクの鴨のパテなんて!
もうたまりませ〜ん、な夜は耽る。
美女と黒豚 黒豚ハモン お品書き 青い鳥とチャン


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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