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2005年04月12日

グローリア!酢飯最終日

劇団酢飯:ひとみ(座長,pa)ブルーバード(男優)佐々木彩子(ヒロイン,p,vo)
     やまと(老け役,絵,傀儡)ヤマダベン(後見人,per)高岡大祐(荷運び,tuba)
     不可解ノブ(研究生)
    @富山二番町教会

さて我ら劇団酢飯から二枚目俳優ブルーバードは一足先に東京戻り。
こちらはのんびり昼間にやまとさんとチャンと平和通食堂へ。
野菜料理のお店、お店の雰囲気が清潔でとても良い感じ。
昼間にブラジル音楽がよく似合う白いお店。
7分づきの御飯でおかずを頂く。とてもおいしい。
ハーブティーまで頂いてから出発。

まだ時間があるので早い時間に温泉へ。 
花の湯、誠によいお湯で。
露天風呂、落ちる雨粒を見ていると比重のせいか一瞬水面を滑る様に転がるのが面白く
そして水面を走る湯気の変化に見とれていたらあっという間に1時間。
他の湯船には全くつかる時間がなかった。

ピース寝癖 平和ランチ 平和ハーブティー 教会オルガン 酢飯@礼拝堂
出陣! チャン曰く ベン曰く おおきにチャン
ちょっと早い目に二番町教会へ。
まだ人影もなく演奏会場である礼拝堂へ上がる。
区画整理で元々向かいの一番町にあったものが最近引っ越したらしい、
まだ新しいプロテスタントの教会。
始まる随分前からチャンも僕の緊張。
無宗教の僕だがなんとなく祭壇には上がりにくい。
足着いた途端に蒸発してしまいそうな気がする。
しばらく傍らにあった足踏みオルガンを触る。
こんなに豪華な足踏み式は初めてで感動。

程なく全員集合。
セッティングに悩むが一番高い段にクラヴィノーバをあげてチャン配置、
下の段に上手の僕下手にベンちゃんの配置に落ち着く。
PAも決まったところでまたしても食事へ。

寒い雨の中、なかなか空いている店がなくはずれの方にある中華・一平食堂へ。
なんか昔ながらの中華屋さん、奥の座敷で食べると意外とあっさりとして大衆的とてもおいしい。
特別な店構えでない店でおいしいと嬉しさもひとしおだ。

戻って準備、すぐにライブ。
昨日とは打って変わった選曲。
明らかに教会という場所でやることを意識した特殊な。
ブルースやメッセージ性の強い挑発的な曲が並ぶ。
昨日のライブが親密な暖かさの中にあったならば
今日は一歩ずつ丁寧にといった感じ。
こういう時に打ち合わせだけの全く初の曲は大変だ。
クラシックをやっていた時に近い緊張感をもって一音ずつ吹く。

2部でやまとさんも入り。
春の萌える様子が描かれる。
今回の渾身の曲、「麦秋のテロル」
チャンと星やんと青健たちの大豆鼓ファームの曲。
「ジーザスアラーにお釈迦さんも」という言葉が放たれる。
最後には「最後に愛をください」とこれは1部終わりにもやった
鉄割アルバトロスケットのエンディングテーマ。
何度も何度も繰り返しお客さんと大合唱。
音響的に計算されて声が美しく伸びるこの空間での合唱は
胸に来るものがあった。
チャンの目からとめどなく溢れ出る涙と共にエンディング。

とまらない拍手の後で何をアンコールでやったか忘れてしまった。
とても印象深いライブ。
相変わらずライブの間の時間はすっ飛ぶように早く濃密。

急ぎ片付けをし、またしても急ぎ打ち上げへ。
前から噂で聞いていた「ぴいすけ」
肉のスペシャリストがやっているという創作イタリアン。
ワインの冷えすぎとマックのようなサーブ以外はOK.
お疲れベンちゃん 

なんだか二日間とは思えないような濃度と速度の今回の富山。
久しぶりのチャンとの再会も吹禅打禅チームとの結束も
ブルーバードとの出会いも飲食も全て破格。

皆と別れやまとオフィスでまた三人でストーブの前で
「横山剣次」と杜氏の名のある特別なお酒を頂きながらトロトロと夢の中へ。
横山剣次


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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