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2004年07月15日

渋さ知らズ@関内エアジン

毎月恒例15日ライブ。
定期的ライブをやっていると日がたつのが早く感じる。
ライブ  あやちゃんwithぱんだand??  たまごぱんだと僕
メンバーは、片山広明(ts)泉邦弘・立花秀輝(as)小森慶子(ss,as)鬼頭哲(bs)辰巳光英(tp)室舘彩(fl,vo)中島さち子(p,key)関根真理(per)不破大輔(b)倉持整(ds)高岡(tuba)

この日、昼間は公園で練習していた。
久しぶりに時間を取って、クラシックをやっていたときのトレーニングをじっくりと。
メトロノームはないので、時計の秒針とにらめっこ。
まずはロングトーン、low.B♭を10秒ずつ、20〜30分。そこから半音ずつ上昇、やはり10秒ずつ。high.B♭までなので25音か、となると25分。下降に25分。これでほとんど1時間半。
それから15分ほど、1秒に2音、BPM120でタンギング練習。
ここまでやっている間はもうへろへろにしんどくて情けない気分なのだが、自分のウォームアップとしては完璧だ。
その後は雨が降ってきて吸奏の練習。なかなか逆循環呼吸は音の持続に繋がらない。まだまだ練習が必要だ。
これで大体2時間。
夕立は激しさを増し、立ち往生。
エアジンへの入りは遅刻してしまった。
リハでも自分の音が調子が良いのがわかる。
本番、なかなか明るい雰囲気から始まる。
僕の場合、調子が良いとは音の立ち上がりがクリアでスピード感があり、高音の命中精度が上がり、タンギングが明確で、パワーが切れない、
まあ色々な状況なのだが、この日はこれが実現。
渋さ知らズ、特にエアジンでは僕はマイクがないので果てるまで馬鹿吹きしてコントロールがまったくきかない事が多いのだが、
音量をどんどんアップしてもぶれが起こりにくく、これはやはり昼練のたまものかと。
あやちゃんが「いつもの3倍くらい楽器が鳴っていた」言っていた。
しかし自分の調子が良いと、楽しくなって何でも良い感じに感じてしまうのは状況判断を誤らせる可能性もある。
注意が必要だ。
今後は出来る限り、このトレーニング、やっていこうと思う。
ライブのとき調子が良いと、いつも出来なかったことが出来るようになる可能性もアップする。
しっかいこの日は暑かった!酷暑、酷湿!
終演後客席にパンダがたくさん並んでいたのでぱちり。

posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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