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2005年04月21日

渋さ知らズライブ@サンクトペテルブルグ

渋さ知らズ:不破大輔 ダンドリスト 北陽一郎、辰巳光英tp 川口義之、立花秀輝as 小森慶子as,ss 
      佐藤帆ts 高岡大祐blowbass 大塚寛之、斎藤良一g 関根真理per 
      磯部潤、倉持整ds 渡部真一act ペロ、ロットdance 
      東洋、ふる、ちえ、しも、舞踏
      横沢べにどん紅太郎(映像)浅利扶美(ツアーマネージャー)副島輝人(渉外)
      阿部田保彦(舞台監督)


列車は朝9時だっけ、サンクトペテルブルグ駅に到着。
トイレは駅に近づくと使えない。下が空いて垂れ流すだけだから。
駅について一番にすることは排泄。
10ルーブル、大体40円だろうか。

駅前ロータリーでバスに楽器を積み込み。
お世話してくれる小柄な女性とDr.ジョンとビルラズウェルを足して
優しくしたような男性がいる。

サンクトペテルブルグ駅早朝 ポーター大変ですわ 練習だけです 自分 ひょい
龍サンクト らーらら 渋さ垂れ幕 渋さポスター
20分でつくといわれた場所に50分以上かかるのはロシアの日常茶飯。
まずは会場へ向かう、立派な宮殿のような古い建物やロシア正教会の寺院など
飽きれるほど巨大な建造物が多い。

会場もビッグ。
天井も奥行きも破格な石造りの建物で三階建ての体育館三つを奥にくっつけた感じ。
スピーカーも舞台もプロジェクターとか設備も充実。
これには美術班が嬉しい悲鳴。

会場名はいまだ分からないのだが
今回のイベント名は「SUSHI DISC 6」だそうである。
なんじゃそりゃ?
会場に楽器類を置いてまたバスでホテルへ。

ホテルはSutudent houseという、ユースホステル。
入り口にはスイカのようなタッチパスがないと入れない。
部屋割り、説明など終えて荷物を部屋へ置き。
僕はギター大塚寛之君と同室。全室禁煙だからこそ成立する組み合わせ。
荷物部屋置いたら1階に降りて昼食。
卵のパンケーキのようなものとか。

空き時間にすぐ近くの売店群へ。
小さなお店、パン屋肉屋電気屋酒屋なんかが室内に並んでいる。
食料はまだまだ調達しなくても潤沢そうなので電化製品を。
こちらは物価は安い、何年も欲しくて買っていなかった小型電気湯沸し機を購入。
30ルーブル、大体120円くらい?
これでコップに差し込んでスープが作れる。

会場に戻りセッティング。
なんと僕のベーアンはまたしてもでっかいampegである。
少々セッティングに手間どる。
なんせマイクでしかもチューバで使うんだから。
場所の天井の高さや奥行きも手伝ってぼわぼわ。
思い切りローをカット。通常はしない、ハイを上げて固め。

チェック後に時間があったので散歩へ。
大きな川沿いに古く立派な建物が並んでいる。
時には金色のタマネギがついたような宮殿のようなのが。
エルミタージュって確かこのあたりだったような。

渡部ペロロット組と別れ一人で散策。
大きすぎる建物群、距離の感覚がよくわからない。
なかなか店のある場所までたどり着けず、戻る直前に偶然
地下街見つけウィンドウショッピング。
ロシアは物価安くあれこれ欲しくなるが、もうすでにロシア物価で考え始め
結局何も買わずに会場へ戻る。

ケータリングの食事が用意されていた、
サラダ、サーモンとか。
今までロシアの食事、文句なし。
野菜が思いのほかたくさん食べられるし
フルーツが豊富でおいしいのも嬉しい。

会場直前、客がほとんどいない、と聞く。
なんでも週末以外は集客困難とか。
加えて今日のチャージは500ルーブル、日本円で2000円くらい?だが
物価の市民感覚ではさらに4倍、8000円くらい?
通りすがりで入れる価格ではない、外タレ様。

開演時間に出てみればなんだたくさん客いるじゃーん。
バルタザールで練り歩き。
ステージとへ移行一直線に横並び、じわじわとみんなで客席へ前進。
お客一歩後退。ははは。

戻って僕はマイクセットを繋げる。
ホーン隊からリズム隊へ。
天井からは「渋さ知らズ」「寿司ディスコ」の垂れ幕。
昨日に引き続きお客さんは最初ぽかん、後で喝采。
とにかく初めて見たもの、という印象。
そうだよなあ、音が鳴ったらいきなり踊るなんて変。

2時間半くらいのステージ終了。
かたして会場を後にしホテルへバスで戻る。
途中で24時間営業のスーパー(結構ある、さすが都会)の立ち寄る。
日本では代理店が引いたためになくなってしまった
ペルツォッカ(唐辛子ウォッカ)がある!
ホテルに戻ろうとしたらなんとバスガス欠!
まさかの押しがけですよ。
戻り、何人かは夜の街へ繰り出し、興味はあったけど温存のために
僕はホテルに残り鬼頭立花部屋で軽く飲み。
久しぶりのペルツォッカはさすがにうまい。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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