チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2005年04月25日

モスクワからサマーラへ列車で

4時くらいに部屋を移動しないといけないという噂が飛び交い、
一応荷造りをし待機。
結局移動はしないでよかった。

朝9時台くらい?モスクワ駅へ。
荷物を預かり所へ集める。

大まかに初日のDOMに行ってネットなどしたい人たちと
駅周辺で過ごす人たちに別れることに。
モスクワ駅荷物預かり所 駅近郊
僕はDOM組へ。
最初からずっとお世話同行してくれている
サーシャに連れて貰って地下鉄で。
戦時中の防空壕を利用して作られたという広大な地下鉄は
なんだか石造りで重厚。
エスカレーターは長く、速い。
大体日本の倍くらいのスピード。

1回乗り換えてDOM方面へ。
行く前にサーシャお勧めのレストランへ。
地下にいたる妖しい入り口。
中は古いけどお洒落なカフェといったよい感じ。

実はハラペコ。
ここで念願のビーフストロガノフ!

まずはサイドで頼んだ豆サラダ。
キドニー豆など何種かの豆と何種かの茸が入っている。
こちらによくある薄味マヨネーズ系の和えサラダで
茸の香りが効いていてとてもおいしい。
メインのビーフストロガノフは意外なことにホワイトソースベース。
こちらにも(ロシア料理の特徴である)茸が入っていて
これまたとてもおいしい。
添えつけに頼んだワイルドライスも粉挽きの荒いパンもグー。
大満足のランチ。

時間あまりなく急いでDOMへ。
PC組は慌てて取り出し無線LAN接続。
メールくらいしかチェックできない。
急ぎの用だけ返信。

すぐにモスクワ駅に戻る。
ちょっと遅刻、でもアテンド浅利さん不破さん安部田さん他主要な人たちはこちらなので
少し安心。

荷物預かり所に戻るとほとんどいるのだが舞踏家たちが全員不在。
やばいが、そのまま乗り込む列車へ移動。
駅は同じでも乗り込む場所は違う、結構遠い。
途中で山積みの荷物を積んで運んでくれているポーターが
同業者から通せんぼを食らって立ち往生。
どうやら縄張りがあるらしくやばい雰囲気。
そこを避けて大回りして乗り場へ。
もう本当にギリギリで舞踏家たち登場。
市場へ行って遅れたらしい。大目玉。
とはいえ無事でよかった。

食料調達は班長の役目、と
6版班長高岡は走りに走りビール、サンドイッチ、カップ麺、水、
などゲット。
走り何とか戻り出発。

再び班分けどおりの部屋割り。
なかなか部屋割り振りもうまくいかないのはロシア流。
落ち着いてからはのんびり。
18時間あまりの移動。
食料も十分、飲酒はほんの少し。
またしても僕はほとんど遊ばずに部屋でまったり。

しかしロシアの列車のトイレはぼっとんで
それはいいのだがそのまま線路に落ちていくのが見える。
都会に近づいたり停車中は使用不可。
衛生配慮か??

そして驚いたのは暖房。
ロシアはどこもかしこも暖房が効きすぎていて
室内は暑いくらいなのだが車内は特に。
熱源はなんと石炭。石炭を列車ごとに焚いているのだ。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。