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2005年04月27日

渋さ知らズライブ@ロシア・サマーラ

渋さ知らズ:不破大輔 ダンドリスト 北陽一郎、辰巳光英tp 
川口義之、立花秀輝as小森慶子as,ss 鬼頭哲bs
磯部潤、倉持整ds 渡部真一act ペロ、ロットdance 
東洋、ふる、ちえ、しも、舞踏
横沢べにどん紅太郎(映像)浅利芙美(ツアーマネージャー)
副島輝人(渉外)阿部田保彦(舞台監督)田中篤PA


サマーラでのライブの日。

深酒がたたってか寝坊、朝ご飯を食いのがす。
二日酔いではない。

昼前に鬼頭さんと辰巳さんと散歩。
街一番と見られるデパート、何でもあって楽しい。
電化製品、特にキッチングッズのデザインはシンプルで秀逸。
食料品売り場に行っても種類は多い。
ロシアのイメージってのなんだったんだろう?

サマーラバス 食事風景 ソビエトな壁画 バスから今日は ツアマネと軍隊 きおつけ 今日の会場 楽屋にて俺とまりっぺ 楽屋トリオ ぷーちんちん 鬼と軍 教会サマーラ ツアマネ踊る サマーラとっと 映像とっと サックスブロウ隊 にわかパーカス隊 見よ今日も サーシャも! 阿部田龍 いか盆鬼
小腹が減ったので僕はパンを買う。
何のことはない、普通のパン。
これが何もつけなくても十分うまい。
小麦が違うのだろうな、精白がおろそかというか、
日本のブランド物のパンみたいなうまさでないけど
普通においしい。

ホテルに戻り、バスで移動、
昼食は例のジャズカフェで。
パン数種、中にニンニク風味のチーズがかかった丸いパンあり、うまい。
ボルシチとピリヤニのようなスパイスを使った炊き込み御飯と魚のピカタのようなもの。
またしてもうまい。

その後に会場入り。
会場の前は軍隊の施設なのか、国会議事堂のような立派な建物と
その前に広場、広場では軍隊が映画で見るような訓練をしている。

会場の建物に入る、なんだかここも武張っていて男臭い。
ミリタリーなんたらセンターの模様。
壁には軍関係の張物ばかり。
その中の劇場のような場所でのライブ。
微妙〜。

楽屋は禁煙で助かる。
今日のベーアンは、ええと忘れた。
もういっか。
劇場リバーブが強く音は難しそう。
フロントサックス三人がコンデンサーマイクで
(どうしてもなかったそう)感度がよすぎてモニターに音が返せない状態。
田中さん四苦八苦しながらなんとか調整。

鬼頭さんとまた散歩。
今回のサマーラ、歩きすぎだ〜。
昨日からあわせて大体8時間くらい歩いているみたい。
途中でロシア正教会らしからぬ立派な教会。
どこを歩いても道行く全員が僕らを見る。
日本人を見るのは生まれて初めて、という人ばかりだもの。
英語を喋れる人も少ない。
(ユーリの冗談では5人くらいだそうだ)

楽屋に帰ると果物が来ている。
ロシアの林檎とバナナ、みかんのようなオレンジ。
どれもうまいうまい。

街のほとんどの階層の人が来ている様な満場のお客さん。
客席入り口後方から管楽器練り歩き入場。
みんな面食らっているのか反応は薄い。
これは結構ロシア共通の感じ。

今回は舞台監督阿部田さん絵を書く。
エンヤトットの掛け声、みんな言うではないか!
ts,g,ds,bの現地ゲストも参入、みんなうまい!
サックスの19歳の彼などうまく、佐藤帆君プレッシャーもあってか
吹き飛ばすようなナイスプレイ。
段々変なことに盛り上がっていくお客。
最後はどかんどかん、前列まで出てきて踊りまくり歌いまくり。

僕はといえば、この日のライブ2時間半、ほとんど循環呼吸でblowbass。
2時間越えるあたりから脳が凍りついたような感じ。
頭の中に氷が詰まった感じ。
光がまぶしい、瞳孔が開いているのか?
完全にイキっぱなし。
笑ったりすることが出来ない。
脳内が相応おかしいことになっていた。
完全循環呼吸ハイ。
元に戻るまで大変だった。

楽屋に帰るとお客学生の熱烈な歓迎。
僕は脳の冷やすので大変。
かたずけ中もふらふら。

終演後シャワーが浴びれるということで小数移動。
案内されたのは昼に見た議事堂のような建物へ。
軍隊広場を横断し内部へ。
なんと中にボクシングジムがある、そこのシャワールームを借りるとのこと。
シャワールームは暗く汚く、アメリカ映画の暴力的なシーンで
撮影されるような雰囲気で正直怖かった。
(子供の頃のトラウマ蘇る)

でもさっぱりしてまた会場に戻る。
会場のサパーで食事。
おなじみのロシア定食。

ジャズクラブでの打ち上げがなくなったのはちょっと残念だったなあ。
三々五々タクシーでホテルに戻る。
後のことも考えて、というより脳冷やした疲れで
そのままとっとと寝る。
ぐー。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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