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2005年05月04日

ポスキアーヴォにてワークショップ二日目

この朝も定番コース。
10時から朝食。
生協で買った極上のバージンオリーブオイルを持ち込み。
おお、素晴らしい香り!
これつけて食べるポスキアーヴォのクミンがきいたパンは格別です。

スイスのタンポポ タイル画 べにどんのマウス かわいい! 今日もグルグル お絵かきタイム 寒空の鬼 ぎゃあ人相悪い
その後もいつもと一緒。
ラサーン伝記読んでいたらいてもたってもいられずに
楽器を持って表へ。
今日はこちらに来てから一番暑い日中。
日差しも強い。
お気に入りのポイントで吹いていると遠くからジャンベを携えた白人がやってきて
一緒にやらないか、と、勿論喜んで。
どうやらアフリカのトラディショナルなリズムを勉強している最中、って感じ。
大阪のリズム師匠、横沢さんとの日々を思い出すなあ。
彼のリズムが途切れても僕は循環でブンブン。

程なく昨日と同じ映画館へ。
今日もワークショップ。
今日は舞台監督安部田さんの指導のもと、
参加者は舞踏家たちの動きにあわせてグループつくり
踊ったり、はたまた大きな布を用意してそこに絵を描いたり、
ということなのだが、参加者がどれだけくるのかさっぱり未定とか。

開けてみれば昨日に引き続き子供たちが大挙。
舞踏家たちの動きを真似て踊っている姿がとても楽しい。
ツアマネ嬢や、その友人でワークショップ中に来訪した片山けいこさんも
輪に交じり。
客席にはアーケストラの面々も見える。
演奏家は渋さの曲を演奏。
何度も下に下りて入り混じり。

休憩の後の2部は絵描き。
説明などもあるので大音量は出来ない。
ということで静かに静かに低音環境。
少しずつメンバーが参加してくる。

なかなか吹き続けたなあ。
くったり終了。

外に出ると雲が出て随分と冷えている。
なにせ雪山が周囲に見えるんだもの、
吹き降ろす風は寒いに決まっている。
昼の暑さの中で外出した我ら、
震える。
特に鬼頭さんはTシャツ半ズボンでぶるぶる。

楽器を修道院に置き戻り、
駅前のキオスクへ。
テレカを買いに行くも、どうやら目的のものはないようだ。
途中映画館で伝達関連の仕事を聞く。
そのままネット出来るカフェに向かい作業。

このころには外は結構な雨。
テンチョ活躍。

夕食は19時半から指定の場所へ。
実はフェス自体は明日からなのだ。
前夜祭的な意味合いか、主催者の呼びかけで参加者一同集まって。

キレイで立派なリストランテ。
期待高まる。
まずは赤ワイン、ラベル見ると11年のヴィンテージ。
おお、と飲む。
あり?
どう考えてもライトボディ、それなのに置いてしまった物のよう。
うむむ。
出てきた料理はサラダとニョッキ。
サラダのドレッシングはやはりクミンがきいている。
ニョッキなんだけど、これ、アーケストラのメンバーがアメリカ人だからって
あわせたのかなあ、的なケチャップ味。
そんなことしなくてもみんなよいのに、とちょっとがっかり。
しかもすごい量なので3分の1くらいしか食べれなかった。

まあとにかくなんだかんだいっても飲みに飲んで
大騒ぎ。
宴会開始直後に片山さん撃沈睡眠とか。

なかなかに疲れもたまっている、
雨上がりの夜空にふらふらと徒歩帰宅。
そのまま就寝の早寝。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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