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2005年05月05日

ポスキアーヴォにてオフ・サンラアーケストラのライブ見る

いつもと同じ朝の始まり。
同室の佐藤帆君の体調が思わしくない模様。
うむむ。

10時から食堂で朝食も一緒。
お昼に食べるお弁当のサンドイッチも作る事も忘れず。

修道院の洗濯機借りて洗濯。
いつもより少し遅い目に朝練はじめ。
今日は風が強く、雲に覆われた村は少し肌寒い。
サンラ開始@広場 サンラで踊る子供 サンラ練り歩き Mr.気をつけと不破氏 デイブデイビス ダンサーと子供 レバーリゾット 兄貴ども今日は循環呼吸系はせずに
ひたすら浜田真理子さんのCDを聞きながら歌メロを吹くことに専念。
難しいなあ。
1時間強ですっかり体が冷えてしまった、退却。

今日からこの村を中心に
UNCOOL FESTIVALの開始だ。
15時から皮ぎりのサンラ・アーケストラのライブを見に行く。
村の中心である広場の特設会場。
きらきらした、チープだけど可愛げ溢れる衣装を着たおっさんたちによる
黒人芸能大会の始まり始まり。

なんだよー、おもろいなあ。
この村に来てこんなにたくさんの人たちが集まっているのは初見。
子供たちがリズムにあわせてくるくる踊っている。
現在のリーダー、マーシャルアレンの必殺兵器EVI(tp型のようなシンセサイザー?)吠える。
ダンサーの足の長さ高さにびっくり。
いやあ、ジャズだなあブルースだなあ、演芸だなあ。
パーカッション隊のブラジル人たちはステージ前でゆっくりカポエイラなんてして遊んだり。
おお、あの素晴らしいホルン吹きはレスターボーイのところでも吹きまくっていた、
10代のころから聞いていたヴィンセントチャンシー、その人ではないか!
地元の子供たちが一緒に踊っている。
2時間弱、飽きることなく楽しむ。

後はPC作業こりこり。
休んでいるだけの日なの少し疲れ。

すっかり暗くなってから向かいのカフェで御飯。
ここははじめて晩飯食べたところだ。
寒いので室内へ。
辰巳さんと鬼頭さんと。

辰巳さんはハワイアンピザ(!)、鬼頭さんはポスキアーヴォ生ハムを
豚肉に貼り付けてソテーした物につけ合わせ、茸リゾットを
僕はポスキアーヴォ牛レバーを半生で煮込んで付け合せクリームリゾットを。
ピザはモッツァレラチーズが新鮮でパイナップルと合わさるとまるでヨーグルトのよう、
鬼頭さんのは香りの強い組み合わせで豪奢、
僕のは血が残るくらいの温度のレバーが力強くリゾットとあわせて濃厚。
大満足。

一度修道院に戻って荷物置いてからコミュニティハウスへ。
明日からのコンサートミーティング。
これでやっと本格的にフェスでの演奏がはじまるのです。

簡潔に終わってネット出来るカフェに戻り電脳手伝い。
軽く飲んで部屋に戻り、部屋のみ。
満天の星でも見に行こうかと外に出たら思った以上の星空。
感激。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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