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2004年07月21日

★ヒロナリ−プロデュース…ルイジアナミュージック・ナイト★

出演:真野博生vo,g 宮崎イカキン健g 高瀬 順key 石川雅康perc
松尾敦史dr 金子サスケsax 辰巳光英tp 高岡大祐tuba YANCY(key)
opening act…ZYDECO KICKS
中林由武accordion 竹内"KEKE"靖人wb,fiddle 菅正一dr
西田琢g, fiddle FUMIKA(rub board 1号) 麻里子rub board 2号
この日は待ちに待ったルイジアナナイト
ニューオリンズ在住ギタリスト・ヒロナリ氏プロデュース。
実に6年ぶりのニューオリンズミュージック演奏。
リハのときからとても楽しかったのだ。
当日、ジロキチに名前が載って出演するのは実は初めて。
パワーのあるベースアンプを借りれるのがまた嬉しい。
本来ならスーザホンでやるべき音楽、僕はアップライトのチューバしかも3/4サイズなのでこういうときこそベーアンは生きる。
僕の音量が暴走しないようにチェック。曲リハもみっちり。
食事から戻り前座がはじまっている。
日本では珍しいであろうザディコのバンド。アコーディオンがかわいい。
楽屋はまったり。
sleeping drunker  isikawaikakin  sasuke
その後、YANCY&高瀬デュオ。白熱の鍵盤デュオの後、
プロデューサー氏の指令で高岡金子辰巳ブラスバンド、ってブラバンじゃないじゃん〜。
ぶりぶりと客席を練り歩きそのままバンドへ。
僕以外はGO-AHEADというバンドのメンバーだ。
一曲目からBB時代に何千回もやってた、ブラックバードスペシャル。
そっから一気にアンコール含めて2時間ぶっ続け。
何せ楽しかった。
「お前はニューオリンズではない」という烙印とともに突然バンドを首になって以来、まったく人前でやっていなかったN,O。
すっごい好きなのだ。戻ってくる場所、だなんて思ってないけど、
これは多分ずっと好きな音楽。ダンスミュージック。
あれから色々やって、別人のように変わったとしても、これは楽しい。
ダンスミュージックで即興する喜びがある。
とてもまたやりたい。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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