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2005年05月09日

ポスキアーヴォからミンベルグへ移動

ポスキアーヴォ出発の朝は6時半起き。
準備は万端、楽勝。
朝ご飯はハム・卵なし。
念のためお弁当作る。

修道院前にきた車に荷物乗っけて駅へ。
僕は荷物係で便乗。
今日は小雨振りそうな曇り空。
駅ついたらCOOPで軽く買い物。
安売りしていたモリーユ茸をゲット。

出発前の空 線路鬼 線路チューバ 股旅二人 山村を下る 雪の世界1 雪の世界2 雪の世界3 帰りの車内 眠りのプロ
列車に荷物急いで積みこみ。
こちら特有の自転車用列車にまずは仮置き。
列車切り離し連結を確認したら後尾に本置き。
ここからはやっと落ち着きの荷物係。

曇り空とはいえ、ここの車窓風景は世界一。
美しい村々を眼下に、標高高くなると雪深く。
Chur駅で下車。
ここでバスに乗り換え。

合間に近所のCOOPで買い物追加。
これから5時間近くの旅。
ここでやっとワインなど軽く飲酒。
ぐーすか寝る。

目が覚めると久々のアウトバーン。
途中で立ち寄ったSAのようなところ、全てが狂っている…。
中途半端なアート感覚。

宿舎はニュールンベルグから近い場所。
宿舎につく前に買出し、宿舎では自炊だ。
どうやらドイツ一安い、地味なドンキホーテのようなスーパー。
何でも安い、うー。
食材はともかく、穴のあいてきた靴に困ってきたので
しっかりしているのにえらいことやすいアウトドアシューズとサンダル、ゲット。
20ちょっとユーロ。

宿舎はなんだか静かな住宅街、みんな庭が広い。
ちょっと別荘地みたい。
2段ベッドがいっぱい、余裕のベッド数。
落ち着いてから散歩。

散歩がてら歩く先、ガソリンスタンドでビール買ってふらふら。
近所の公演で近所の人たちだろう、集まって金属のボールを放り投げている。
ペタンク、だ。初めて見た。
どうやら近所には特に何もない模様。
鳥の声が多い、閑静な場所だ。ミンベルグという土地らしい。

夜10時半から晩御飯。
白米、サラダ、カレー味スープ、パプリカと挽肉の肉味噌。
酒のアテくらいしか自炊していなかったので新鮮な気持ち。
あったかい御飯、おいしい。

終わった後はそれぞれ好きに過ごす。
僕は煙草のない暖かい場所を求めて、
洗面所、オイルヒーター前でラサーン伝記を読書。
赤ワインと。
なんとなく寝床に潜り込み寝る。
アウトバーンにて 変なSA 芝生宿 ペタンク中 ミンベルグの夕暮れ


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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