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2005年05月10日

ミンベルグにてオフ、大宴会

朝異常に早く目が覚めてしまい、2度寝。
9時台に目が覚め、外は快晴。
目の前には芝生の広い庭、なるべく家から離れて吹く。
ポスキアーヴォでは反響が豊かなところでやっていたけど
ここは丘上の平地。生々しい音。
鳥を眺めながら吹く。

{宴会の写真は刺激の強いものが多いので控えめにしております}
宴会開始 得意満面 それみておお 鵞鳥ローストABT風 シェフの切りわけ もてもてABT 宴竹縄プリンス 
気がつけば朝食が始まっている。
白米、入り卵焼き、椎茸と昆布のお汁、沢庵。
日本食らしい御飯を食べるのは久しぶりだ。
おいしく頂く。

今日は完全なオフ日。
Mimbergというニュールンベルグから電車で8駅くらいの住宅地らしい。
閑静すぎて何もない、買い物は近所のパン屋とガソリンスタンド(日本のコンビニのようなもの)
くらいしかない。

大多数は都会であるニュールンベルグへ遊びに出かける。
僕は節制するために残る。
残っているメンバーで昼から軽い飲み会。
ちょこちょこ出てくる自主制作アテをつまみに。
飲んでいる頃、外は曇り。
芝生で飲めたらなあ、なんて言いながら肌寒い。

夕方になってまたチューバ持って出かけると真理ちゃんが
川口隊長から預かっているサックスを借りて練習している。
近寄って一緒に吹く。
真理ちゃん、吹奏楽器の筋、良し。
そうこうしているうちに宇宙博物館に行っていた辰巳さんや立花君たち帰宅。
いろいろ合流して楽器交換大会。
僕は「素人以下」と言われて封印していたトランペットを借りてみる。
ポケットトランペットのせいか、吹きやすい。
やっと「素人」くらいになれた。
なんだか楽しい遊びだ。

夜になり気がつけば夕食が始まっている。
ミートとキャベツのおいしいパスタ、これを皮ぎりに
少し飲みながら待っていれば舞台監督ABTさん特製の
鵞鳥のロースト。丸々一羽である。
中には香味野菜や香辛料、隠し味で味噌なんかも仕込まれて
内臓も仕事済み。すごい香り。
シェフ自ら捌いて大歓声。
取り分けられたものを皆で頂いてそこらで嬌声が上がる。
うんまい。普通の鶏肉より味がしっかりしてる。
こんがり焼かれた皮も滋味深い内臓も最高。
すごいぞ、ABT!
食べにくい骨の周り、グレービーを吸い込んだカリフラワーやら野菜たち、
もうフォークとナイフなんぞ使ってはおれん、手だ、手。
手をべとべとに汚して食う快楽。
ワインにビールも進みます。

縁はこの後も竹縄、ABT,小森さんを中心に座は一気に盛り上がる。
少し宴会疲れを取るために外へ、冷たい空気と満天の星。
そういうものを求める人たちが三々五々やってくる。

体が冷えたら中で熱く、覚ますために外への繰り返し。
酒宴の最後までいるのは体に野暮。少し早めにおやすみなさい。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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