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2005年05月12日

渋さ知らズ・ライブ@クラブルーレin moers

渋さ知らズ:不破大輔 ダンドリスト 室舘彩fl,vo 川口義之as,harp
北陽一郎、辰巳光英tp ウォルティpan-flute 吉田祥一郎ts 鬼頭哲bs
立花秀輝as小森慶子as,ss 高岡大祐tuba 小野章b ヒゴヒロシb 勝井祐二vl 
須賀大朗p 磯部潤、倉持整ds 反町鬼郎 渡部真一act ペロ、ロットdance 
東洋、ふる、ちえ、しも、まゆみ 舞踏 
横沢べにどん紅太郎(映像)浅利芙美(ツアーマネージャー)
阿部田保彦(舞台監督)田中篤PA 青山健一画伯 

シティホテル初目覚め。
寝ぼけ眼で食堂へ。
久しぶりのここの朝食。
ハムもチーズも種類が豊富、内容ははじめてきた
5年前とまったくと言っていいほど変わらない。
あったかいゆで卵が嬉しい。
お弁当作詞も忘れずに。
夕方からまた部屋割りの変更があるとの伝言あり。
簡単にパッキングなど。

フェミクティ 公園の小川 好きな小道 小川2 メインテント外観 池の友 クラブルーレ(間違い) ルーレ中 二人の画伯 2画伯作品 毎度のケバブ屋 うましケバブ テラスの午後8時 鬼郎人形 はじまるーれ おどるーれ ほんるーれ そばに鬼郎 さちこるーれ 空に飛行機 ぐらすとるーれ 東洋ルーレ 爆笑pルーレ 青健ルーレ
今日からは朝練習は難しそうだ。
当座の滞在に必要なものを買出しに出かける。
北さんに教えてもらって、ミンベルグで行った超安スーパーALDIへ。
ここは下見だけ。
その後は街の中心の大通りへ。
天気よく風が強い。

久しぶりに歩くと店構えなどはほとんど替わっていない模様。
ただ3年ぶりで記憶が曖昧。
1ユーロショップ、日本で言うと100円ショップみたいなところで
各種購入。
なんとかここでケチケチで過ごせるように考える。
メールスでは食費が必要なのだ。

ついでにメインテント近くまで足を伸ばして散歩。
晴天の新緑、小川、小鳥の声、動物もちらほら。

なんだかかなりうろうろしてしまい、くったり。
4時から部屋変更。
僕は北さんといっしょに1階の2号室へ。
ここで磯部さんと今日夜合流する川口隊長と禁煙4人部屋。
エキストラベッドはブーカルトの私物の野戦ベッド。
3年前にケルン滞在時に大量に借りたものと同じ軍物だ。
意外と寝心地が良いので僕はこれにする。

5時に集合、今日のライブ会場のクラブルーレまで
お手伝いのフィリップの車に荷物積み、一緒に移動。
フィリップは前回のツアー時にもいろいろ手伝ってくれた
とっぽい気の良い兄ちゃんだ。

ルーレも3年ぶり、階上と地下の2層に分かれた店。
そのどちらにもステージを作り、人が行き来して
パフォーマンスするという今回の仕掛け。
階上は踊り場を作り舞踏を中心としたもの、
地下はPA、ドラムなども配備し渋さ知らズ的な演奏中心のもの。
ここでは機材が限られているのでステージ下にリズム隊など置き、
ホーンや踊りはステージ上へ、不破さんの指示でここでも上下動き回り予定。

準備後はテラスでビール。
僕の好きなフランティスカネール(間違ってるかも)というビール、
瓶ビールだけどうまいことグラスに注ぎ、最後に残したものを
くるくる回して泡を立てて見事な入れ具合。
少しダークな黄金色、うんまい。

小腹が減ったのでこれまた毎度おなじみのケバブ屋へ。
ドイツはトルコからの移民が多く、街のファーストフードとして
人気のケバブ。
ファーストフード、とはいえ野菜もボリュームもたっぷり。
ヨーグルトいっぱいかけて、うまい。

テラスでのんびりしていると開始予定の20時半よりだいぶ早くに何かが始まった模様。
階上ステージに行くと反町鬼郎さんが白塗りして人形使ったパフォーマンス。
鬼気迫る演技に佐藤帆君の渾身のテナー。
さらに青健画伯が切ろうさんの頭にたくさんの青い目を描き、〆。
歓声。

その後階下に降りて渋さ知らズへ。
階上は別で進行しており、VJチームがそれを映像として
階下の幕に投影している。
渋さのハイテクになったもんだ。

ドラムは1台、ギターアンプもちっこいのが1台、
それぞれメンバーは倍いるので、不破さんの指揮で
曲中に入れ替わったり激しく。
変則的な展開、否が応でも増し、面白い。
舞踏家たちも入れ替わり立ち代り現れる。

ルーレは前回同様満員の熱いお客。
ここメールスはヨーロッパにおける渋さのホームタウンのようなもの。
名物スタッフや名物客など知った顔も多く。
ガンガン盛り上がる、今回の渋さツアー中一番のアゲアゲ・ライブ。
僕は途中から最前列の高台に上がりっぱなし、ここで客を睥睨し
歌い煽る役に徹する。ちょっとしたダンサー気分な場所。
客のメンバーも俯瞰で見れて、階上の様子を映すスクリーンもばっちり。

最後は犬姫、直前に会場のメンバー全員も降りてきて全員集合。
みっちりとメンバー大量、なんだか迫力。
スクリーンを見ると今晩から合流組の勝井さんと川口隊長の顔が映る。あはは。来た来た。
上げて上げて大団円。
止まらぬ拍手。

しかしまたしても暑かったなあ、汗でびしょ濡れ。
外は寒いというのに。Tシャツが絞れるほど大汗。
着替えてまたしてもビールへ。うんまい。
お客によく声をかけられる。感謝。
会場にはライブ中に青健が描いた見事な絵が大きく。

ビールは10ユーロ分の支給チケットで飲んでいる、
そろそろ半端なチケット残り、残りは払おうかと
年いった店員に声かけたら
「お前、前に来た時にバイツェンビール飲みまくっただろう!
 足りない分は奢るぜ、ボスには内緒でな」だって。
酒飲み大歓迎はドイツの気質か。
ありがたく頂戴する。

またしてもフィリップの協力でホテルまで荷物搬送。
積みおろしたら店に戻って遊ぼうと思ってはいたけれども
部屋に着いたらどっと疲れが出てきて動けず。
ちょっとしたらやってきた同室の北さんと磯部さんと三人でゆっくり飲んで就寝。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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