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2004年07月25日

scrach session@早稲田sabaco

DJTA2RO(turntable)沼直也(ds)辻コースケ(per)高岡(elc-tuba)
HIPHOPセッションOKで最近競演を重ねているDJTA2RO君を誘って
GYROの沼さんとper.sessionの辻さんとのコラボ。
僕は何かとターンテーブルが好きで、彼のスクラッチと生楽器のグルーブを合わせたい思い企画。
sabacoはマニアも羨むサウンドシステムなのでぴったりかと。
三々五々セッティング。タツロー君はいつもは1台しかターンテーブル使わないけど今日は店つきで2台ある。
フェーダー捌きが売りの彼だけあって、フェーダーだけは持込だ。
沼さんはいつものトラベルセット、辻さんも定番の3コンガジャンベ。
僕はGYROのセット、AKGのダイレクトクリップマイク、ARTの真空管マイクプリアンプから、BOSSのベースシンセ→LINE6・DL-4→フィルタークイーン→ベースアンプ。
ssセッティング
主にフィルターを多用するセッティング。ベースシンセを最初に持ってくるのははじめてだ。
ライブは探り合うように、リズムの上でサウンドを作る。
僕は最初はチューバをほとんど吹かずに、チューバ自体で収音してそれにフィルターをかけたりディレイをかけたりしてスペーシーなサウンドを作る。これは楽しい。
1部はそのまま4人でぶっ通し。
2部はタツロー君、辻さん僕沼さんの順に入っていく。
全体的にタツロー君の音が聞こえ辛かったような気がする。結構チェックしたんだけどな。
そしてタツロー君は明らかに緊張していた。
沼さん辻さんの演奏に圧倒されていたり、多分いつも自分がやっているフィールドでないところでやっているというようなところが、
彼を緊張させていたのかもしれない。
しかしサウンドは僕が聞いてみたかった、ダンスミュージックの一つの形で、お客さんから「野外で聞いてみたい」と言われたのが一番の収穫。
dance with improvisation
またトライしたい。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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