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2004年07月29日

渋さチビズ@大泉学園in-F

チビズ:不破大輔(b)北陽一郎(tp)立花秀輝(as)岡村太(ds)高岡(tuba)
この日はチビズ@インエフ。
1年以上前に低音環境で出て以来久しぶり。
地酒とおでんとジャズのお店。本も沢山ある。
西武線で北さんにあう。ほぼ1ヶ月ぶりではないか。
訪米していたらしく、ニューオリンズでリバースのフィリップとかにあったって。「よろしく」言っていたらしい。
ニューヨークの話なんかも聞く。長いこと行ってないなあ、今言ったらまた印象は違うだろうなあ。
さて本番、始まって思い出した、このお店はとてつもなくデッドなのだ。
デッド、音が響かない。
管楽器は苦しい。
最近響きのよいところでやるのとデッドな場所でやるのとで内容が全然違うことに気がついた。
デッドな場所だと展開に発展がない。自分の音も良く聞こえないためか。
特にチューバはベルが耳よりはるか上についていて、前方や顔の下方にベルのあるサックスやトランペットと違って自分の生音がよく聞こえない。
デッドだからと言ってうまくできない、などというのは自分の能力が低いだけでなんの言い訳にもならないが、とりあえず苦しい。
マスターの佐藤さんもお店も雰囲気はとてもよいのだが、うっ、と詰まったような感じになる。難しい。
状況に依存して演奏しているようではダメなのは重々承知なのだが。
もっと鍛錬が必要だな。

posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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