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2005年05月30日

スイスでオフ

久しぶりのベッドでの熟睡から目覚める。
悪くない目覚め。
食堂に向かうともう朝食ができている。
白米、卵焼き、出汁のきいたスープ、サラダ。
やさしくうまい。

食当には入れなかったので攻めて洗い物係。
親の敵のような洗いよう。

昼からはウォルティの案内で観光に出るチームに参加。
ピーター運転のバスで、出てすぐに一度完全に方向を逆に行ったりしながら
一路ルッツェルンへ。

朝だべり 楽しそう ロープウェイ乗り場 乗るところ ロープウェイより1 ロープウェイより2 山頂 豚君 豚と少女 豚に土下座鬼 何かが違う のぞくみっち パーチー中 スイス絶景1 スイス絶景2 ロープウェイ降下中 クロスボウと私 乗った船 ギャラは犬
ここは湖を中心にした町。
ウォルティと奥方ユキさんのデートコースだったというロープウェイで登る
山頂のレストランが目的地。

バスを降りてロープウェイ乗り場へ歩く、山道が気持ちよい。
数分で到着、とてもではないが乗り場には見えない。サイケ。
小さなゴンドラ、どうやら自分で動かすみたい、5人5人、最後にデカ物が4人乗り込むことに。
僕は勿論デカ物組。ラスト。

登る時間は5分ほど、凄い急斜面、歩いて登ることは無理そうな感じ、
登っていくにつれ眼下には大きな湖、島、山、緑。
こういう感じなら曇り空も悪くない。

登り切るとそこから少し山道。
水が流れて小川があり、小さな草花がそこらで咲き誇る。
幾つかの小屋、そして不思議な屋根の低い小屋。
覗くとそこには子豚が2頭、小屋の奥には母親らしきが1頭。
犬のように毛の生えた子豚はとても可愛らしい。
鼻を鳴らすと寄って来る。
頭を撫でると硬い毛の感触。
母豚は寝こけている。

先にレストランにいるメンバーも何人か豚を見に来る。
「豚が三匹」とか口の悪いメンバーの声。
嘘も陰口もない、人でいるより豚のほうが良い場合もある。
奇妙で多彩な音色でなく黄金の豚。

レストランは湖と傾斜に立つ家々を眺める絶景。
先にやっているメンバーのバナッシュ(ビールのソーダ割)や白ワインを分けてもらう。
1944年とある双眼鏡を借りて遠景を楽しむ。

テラスから降りる道を発見、先にはビニールシートで作った貯水池。
覗きこむとそこには生まれたてのようなおたまじゃくしの大群。
さらに進むと開けた傾斜、湖を独り占めできるさらなる絶景。
腰掛けた場所は電動水車がまわり水をくみ上げている、
遠くには重なり合う、おそらく牛の首に下げられたベルの音が
自動音楽のようでしばし楽しむ。

レストランに戻ると宴会は継続、
自家製のハム類がたくさん。
あの豚君たちもこうなるのだろう。
胡桃入りのハム、成熟したケッパーなど珍しいものも多く、おいしい。

店内では渋さのニューアルバム、メールスミュージックから出たやつがかかっている。
LOST DERECTION 行方知れズ。3年前の録音。僕も参加しているがほとんど聞いていない。
自分の過去の姿にはいろいろ思ってしまうが、これは面白い。
また詳しく聞きたい。

思いのほか時間を過ごしてしまった、この次の予定は湖を走る遊覧船のような船で
市街まで戻るのだ。
慌て急いで船着場へ。

ところがユキさんとはぐれてしまい、探しに行ったふるとウォルティは居残り、
その他のメンバーはそのまま船で。
曇り空の肌寒い中、霧のかかった幽玄な湖を結構なスピードで船は進む。
そのうちには雨、それでも楽しい。

船内からは機関がばっちり見える。
重厚なピストン運動。機械的興奮。
船室には、おお、何故かウィリアムテル・イメージの
クロスボウと林檎が。むやみに興奮して記念撮影。

途中、交通博物館を覗きに行く組が3人下船。
僕は終点まで、そこからは一人で町を散策。
石畳の整備された美しい町。
無線LANポイント探しに難航。結局見つからず。

ウィンドウショッピング後に雨宿り、雨脚が相当強い。
こういうときのテンチョ。
通りすがりの安部田さんをキャッチ、バス停留所へともに、
荷物を預けて短い30分、近所のバーで飲酒。
ビールとグラッパ。

時間に戻り、バスで雨の中出発。
途中COOPに立ち寄り酒など購入。

宿舎に戻ると雨は上がっている、
食堂では安部田さんの指導仕込みのもと、田中さん指揮でカレーが出来上がっていた。
甘口辛口2種。サラダも。

少ないルーに買い足したスパイスを調合した模様。
これがまた素晴らしくうまい。
カレー大好き、万歳。

食事後は恒例の洗い隊長。
洗い物ハイってありませんか?

片付け後はのんびり過ごす、一人飲酒。
グラッパは病みつきになりそう。
読書の後すぐに就寝。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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