チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2005年05月31日

リエージュへ移動日

早朝に悪夢で目が覚める。
じつはここのところ、夢見が良くない。
現実と夢の区別がつかないような、状況判断不能な夢。

おかげで意外とすっきりと目覚め、5時台か。
パッキングを済ませ、荷物を持って食堂へ向かう。
食堂は煙もうもう、中には徹夜でドボンをやっているギャンブルチーム。
横でしばしPC作業。
食当組が起きてきたら合流、COOPへ買出しへ。
早朝のCOOPで炭水化物中心で買い物。

さらば宿舎 駅にいた鳥 草原鬼 くつろぎ間 リエージュの町並 渋さばかっぷる
戻り準備。
洗物と並行してニンニクを刻み、大量のガーリックオイル作成。
大鍋でパスタ茹で、チーズを混ぜ、昨日のカレーをぶち込む。
鬼頭さんは野菜を下ごしらえしてオーブンでじっくり焼いている。
そして合間に豪華なサラダ。
何せ食材は残せない、使いきり根性。

並行してひじきや具沢山のおにぎり作成も進行中。
人参刻んだりいろいろする。
基本的には洗い場隊長。

出来上がりの9時、まだ席に人はまばら、できたてを頂く。
朝食に喰ってはいけない、と体が発する警告、ハイカロリー!
ベイクド・ベジタブル乗せのチーズカレースパゲティー。
でも朝の労働の後にはうまいもの。
幸い今回はまだまだ胃腸は元気だ。
がつがつ。

先に食い終わり急いで洗い場へ、
もはや使命感である。洗いジャンキー。
次から次に現れる汚れ物を片っ端からやっつける。
スイスは環境意識が高い、洗剤も水も手に優しい。
これならいくらでも、だ。

しかし敵はやっつけてもやっつけても現れる。
今回の一番の敵は時間。
一応10時出発。
がしがし洗いまくり明渡し状態を作る。

15分くらい押して明渡し。
バスに飛び乗る。

ここからフランス経由でベルギーへ向かう。
車中は昏睡渋さ。
お昼はおにぎり頬張って。うまい。

途中何処かの駅で内橋さんが下車。
彼はまた後日合流の予定。
ここのトイレ、50セント、ケチって田中さんとふると三人でくっついてはいる。
とかく生理現象で金をとられるヨーロッパ。

予定より2時間近く遅れてベルギーはリエージュに到着。
ここでは3泊、クレアムというディファレント・アートで名高いアートセンター関連で
ワークショップなど行う予定。

とりあえずハラペコのために食事へ。
クレアムのキュレーターのアンソフィーは元コックさんだそうで
彼女の手料理をレストランで頂くことに。

裏にシアターのあるクレアム関連らしいレストランでまったり。
ベルギービールも出てきた。

たっぷりのサラダとミートボール、メインはトマトパスタ。
尋常でない量、食べても食べてもなくならない。
ちとうれしい。

ここで宿泊先など振り分け。
ライブハウスに泊まる組、クレアムのスタッフのうちに泊まる組など。
僕は大道芸人のラファエル宅にさっちゃんと佐藤帆君と。

でっかい教会の向かいの古い建物の1階が彼の家。
どでかい自作ロフトのある彼の寝室と応接間、奥には中庭に面した
キッチン、シャワー、トイレ、さらに奥に
ハンモックのつるされた憩の間。

荷物を置くととるものもとりあえず、憩の間へ。
ラファエルの彼女とこちら三人、合わせて5人で
のんびり宴会モード。
なごみまくりの後に就寝。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。