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2004年08月01日

渋さ知らズ@フジロックフェスティバル04

渋さ知らズオーケストラ
今年で4回目になる渋さのフジ出演。
fiji1  fuji2bicth2  fuji3  fuji4  fuji5  fuji6
個人的には5回目。第一回はBBBBで出演した。
よくこれだけのフェスが続いていて、しかも発展を遂げているというのは驚異と賞賛に値する。
どんなに問題があっても軽がるしく批判できないものがある。
実際僕はできるだけぶらぶらして未知のバンドを見ることを楽しみにしている。
さて我々は3時入り、ホテルの前に集合するとヨーロッパツアーを思い出す。
思いがけずアヴァロンの渋さチビズに出ることに。直前に勝井さんに言われて。
アヴァロンもよい感じに発展しているなあ、ビッグネームだけを見るのではなく小さなステージでじっくり見るスタンスの人が増えている。
チビズは片山さん泉さん北さん不破さんオカチ真理ちゃん勝井さん僕。
渋さ、というとオーケストラの祝祭しか知らない人には驚きだったろう。いつもりぶるとかでやっているようなライブ。
行方知れズ1曲1時間みたいな。これが渋さです。
でも客は我慢してたんだろうな、最後には踊ってた。
で、終了後も僕はそこに残って次のバンド・very be carefulを見た。
アコーディオンvo、ギロ、カウベル、皮ものの太鼓、bというシンプルな編成で、キューバサルサやメレンゲぽいのをポップに演奏している。
シンプルにとてもよい演奏。踊る。
こういう知らないバンドも前日に偶然見たという親しい人から教えてもらっての行くのだ。この辺、フジ的楽しみ。
駆け足で食事をとりに行き、走って戻ってセッティング。
僕らはクロージングで、メインのトリはモリッシー、が来なくて、スミスのコピーバンド。これはえらいひどかった。
こんな素晴らしいフェスのトリには全くふさわしくない。
コピーなのも演奏も。
がっくしきてたら鬼頭さん(bs)が「本物もへただよ」だって。
本番、クアトロツアーでやったエンヤトット渡部君のJB小話でスタート。
後は2時間ぶっ通し。
今回はあきちゃんの巨大作り物がフェスから許可が下りず無念の断念。
別のなんか変なのが飛んでたのがおかしかった。
演奏に関しては僕的にはまずまず、といったところだろうか。
往々にしてグリーンステージは音がよくない。それも作用したかな。
なんかクロージングは狂乱的盛り上がりになる、と聞いていたけどそうでもなかった。
後で聞けば、普通は何でもかんでも盛り上がる客が逆にしっかりとステージを見ていることで、よい演奏をしていたのだとも言われた。
なるへそ。
渋さをお祭りだけで来る人は本当に狭い狭いところだけで楽しんでいる。
本当はもっといろいろなことが起きていて、楽しむポイントは転がっているのだ。
「楽しませてくれ〜」だけの客は、もう飽きた。
自分で楽しみを見つけれるお客と場をともにしたいなあ。
あ、フェスの後は僕は居残り、終わりを堪能する。

posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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