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2005年06月11日

トンデモ村、cherknoへ移動

朝飯はパスのつもりで身支度を。
ちょっと覗いたら今日はイチゴが出ていた。
少し頂くとほとんど甘くない酸味の強い地元モノらしい味。
おいしい。

今日は移動日だ、多分急に決まったこと、
ここから50kmと言う噂のcherknoという村へみんなで移動。

出発 スロベニアンヨーグルト スロベニアンバックぶりーカー 可愛い車 スロベニアントライク どぼん百景 るのーとまね
どうも50kmというがそんじょそこらではないよう。
山をひとつくらいは越えて、国が違うのかなあ、という移動距離。
ざっと2時間か?寝てたから分からない。

ここでやっかいになるボッシュという男がオーガナイザー、
宿はバーの2階、どうやらここはスキーリゾート地らしい。
ベッドは圧倒的に足りない、メールスのブーカルトからかりっぱなしの
野戦ベッドはここでも大活躍。
幾つかある部屋のうち、禁煙部屋は4人、きっちり勝ち取れた。
禁煙万歳。
でもどうやら後には他の部屋も禁煙になった模様。
ラッキーである。

関係ないけどこの村に止まっている車、可愛い。
巨大なトライクまで出てくる始末。

僕は深夜睡眠時の動向が非常に迷惑らしくこの旅の間中、
ベッドは隔離されている。
これが意外と快適を誘うのである。
(すいません、また酔っ払ってます、ウィーンで)

このあと何したっけなあ、ごろごろとかしてたら
なんか夕飯だったような気がする。

夕飯は裏の車庫みたいなところでテーブルと椅子を並べて。
メインはポレンタと牛肉ブラウンソース煮込み。
さすがイタリアの隣、しかしこれがうまいのだ。
悪いがポスキアーヴォでくった同様より上。
それにスロベニアの白ワインが来るのである。
すかさず酔っ払う。

夕食後誰よりも早くまずは仮眠を取る。
この後にあることも知らズに。

起きると深夜だ、みんなどうやら寝ているようだ。
寝かけの東洋の「下のバーに行くと10秒で奢られますよ」と言う諌言に騙されて階下へ、
道づれは松本さん。

したには地元民、中心にはあのボッシュ。
おーいえい、確かに10秒で奢ってくれた、地ビールのラスコ。
しかし誤算があることをTKOKはまだしらない。
この後、10秒おきに奢られるのだ。
地元の人が変わったものを飲んでいる、これは追随せねば、とsameというと
出てきた飲み物、えらいことまずい。
なんだこりゃ、赤ワインのコーラ割り。
やってみてください、物凄いまずいから。

気持ち悪くなりながらもここのバーでかかっている音楽がそそるのだ。
フレッドフリスの弦楽アンサンブルがかかっているかと思えば、物凄い変わった
しかしタイトなリフを刻むチューバ吹きがいるアメリカのファンクバンド(ファラオズ、だって)
とか、一癖も二癖もあるセレクション。

横を見ればなんとメデスキ、マーチンウッドの近日ビラ。
ボッシュは先日僕の大好きなSEX MOBも呼んでいるとか。
聞いてみたらえらいことやすい値段で呼んでいる、
ツアーの合間に買い叩いたんだとか、その値段、
俺なら3割増で日本で制作するぞ!と叫ぶ、TKOK。
なんだかこのあたりから滅茶苦茶。

これ聞くか、とボッシュが出したのは
このバーでやったというペーターブロッツマンのサックストリオのライブ。
そんな広いバーでもないのにここに127人入れたとボッシュ。
おおいえい、とかけてもらったら、これが尋常ではない。
なにがって、音量である。
絶対本人たちのライブの5倍、10倍増しの音量。
しかもブロッツマンである。
耳はおろか頭が吹っ飛びそうなんだこれが。

ここから先に僕が話した言葉、ほとんど「お前ら全員気が狂ってる!」
だって夜中の4時ですよ、警察沙汰の時間と音量。
大丈夫、警察はもう閉まってる、とみんな。
隣でなにやらうじゃうじゃわさわさと地元民、その隣には軍人だという人が酒呑んでる。
なんじゃこらー、と一人叫びながら飲みながら撃沈。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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