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2005年06月15日

渋さ知らズライブ@アムステルダム・ビムハウス

バス移動もここまで来ればなれるが車中泊はなかなか大変。
途中何度か休憩、中継点で運転交代要員と合流したり。
朝、昼、夕方とラッシュがあり、それで時間がかかるみたい。

アムスは小雨、寒い。
ビムハウスはヨーロッパツアー時に必ず立ち寄る老舗ライブハウス、
今年2月に移転して新築らしい建物に入っている。
なんだか新世界のブリッジのように飛び出てる。
搬入経路確保にやや手間取る。
リエージュで世話になったラファエルと彼女のデニースが来ている。
再開を喜ぶ。

東洋凄いめがね 凄い部屋の鏡とピアノ くじら船 どうやら女王陛下 アムス飯 P1010626.JPG P1010631.JPG 龍カーテンコール バーの夜景
楽器類置いたら電気組とスタッフら以外はホテルに荷物を搬入するために移動。
ロイドホテル、格式豊かそう、部屋割りも完了しないのでとにかく荷物を詰め込みに。

おお、なんじゃこりゃ、荷物部屋にしたところ、グランドピアノがある!
その隣の部屋は1つのベッドで8つの枕があるマンモスサイズ。
なんだこのホテル?

ゆっくり見る間もなく急いでビムハウスに戻らねば、
迎えの車が遅れているのでとりあえず僕と少数は徒歩で。
風が冷たい小雨の中、徒歩15分。

ケータリングの食事が出ているので急ぎ頂く、
がすぐにチェックのためにタイムアウト。
皿を残しステージへ。

物凄く綺麗だが基本的に前と同じ造りみたい、
横長、ステージは最下部。
前音はともかくモニターマン、ちょっとぼんやりさん。
心配。

チェック後に食事再開しようとしたら下げられてた。
しょうがないのでもう一度取りに行く。
チキンカレー、白身魚の煮込み、ポテトフライにサラダ、白米。
魚、特にうまい。

本番前に表に出るとなにやら騒がしい。
階下のコンサートホールの柿落としが今日らしく、
それで女王陛下が来るとか。
水を噴き上げる船と女王船。
入ってくるなり巨大なドラを叩いているのが多分女王。
大拍手。
今日は上も下も満員ソールドアウトだとか。

練り歩きは受付から入場。
不破さんの「お客さんの反応は気にしないように」という忠言。
はて、なんだっけ?

出て思い出した、ここはアムスのビムハウス、最初は反応が全く読めないのだった。
しーんとした中バルタザールで歩き、最初はラファエルのマジックショー。
ちえちゃんが椅子上浮遊。
客席、しーん。思わず笑ってしまう。

今日は2ステージ間休憩30分。
こういうのは旅中では珍しい。
今日もステージは演奏も気温も暑い。
既に一部でびっしょり。

休憩挟んで2部。
早いうちのひこうきで龍登場。
何故笑う、客。不可解。
ステージの熱がやっと伝わっていったようで
客席もどんどん盛り上がってきた。
おせーよ、でも良し。
最後の本工では通路で踊る人たちの姿も。

終わってみれば大喝采。
ガンガンアンコールが来るが、カーテンコールだけ。
それでも満場の拍手。

さあ、着替えようとしたらしまった、着替え忘れた。
当分上半身裸で体を拭いて冷やし、上着引っ掛けてバーへ。
日本から見に来てくれている友人家族たちと歓談。
バーのつくりまで前と似ている、違うのは美しい夜景が映えるガラス張り。

今日はここに荷物を置いたまま明日搬出とか、
ホテルは歩いて帰れる、折角だから、とゆっくりじっくり楽しくお酒。

ホテルに戻り荷物をとって部屋へ。
大きな部屋と違い、松本さんとのツイン部屋は無茶狭い、変な造り。
なんでもここは監獄だったとか病院だったとか。
どうりで何かおかしい。
でも無線LANがつながるのはとてもありがたい、少々ネットして
シャワーとトイレ(廊下にある)を使い、就寝。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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