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2005年06月16日

アムスからハンブルグへ移動日

起床して階下のレストランへ、朝食。
さすが立派なホテル、いままでで最高。
クミンの入ったチーズ、ハムもうまい。
しっかりお弁当作成。

集合、外は曇天。
短い滞在ながらみんなアムス観光を満喫した模様。
乗り込み、一路ハンブルグへ。

朝ホテルの廊下 ロイドホテル ビムハウス外観 ビムハウス内観 風車群 しゅうごうー 幼稚宿泊所 ハンブルグのバードランド 大活躍バナ
さすがオランダ、発電用だろうけど道路沿いに風車がたくさん。
もうバスの旅も6時間やそこらじゃ楽勝ムード。

泊まり先に到着、小雨。
メールスであったことのあるハンスという人が案内。
渋さのドキュメンタリーが撮りたいとか。

泊まり先はどうやら幼稚園のようだ。
一部屋大部屋にブーカルト野戦ベッドを敷き詰め、
遊戯用のマットなんかも借りて寝床造り。
びっしり、まさにうなぎの寝床。
今回の泊まりの中で一番。

ハンスの手引きで夜はジャムセッションに参加できるとか。
よく分からないまま参加表明。

バスで数駅、管楽器屋の階下にバードランド。
世界にいくつあるだろう、ブルーノートとバードランド。

中は人が一杯、どうやらチャージフリーのジャムセッションらしい。
早速黒ビール一杯。

すでにバンドが演奏していて、とてもジャズ。
これは出る幕ないかなあ、なんて。

そのバンド終了後、15分ほどしてきている渋さメンバーで2曲。
不破さんベース、真理ちゃんドラム、小森立花鬼頭辰巳北高岡松本ホーンズ。
股旅とナーダムを。
最初は固めだけど段々盛り上がり。
しかしここも猛暑、びっしょり。
この照明で汗かかないで演奏できるのかあ、ジャズ。

黒ビール貰い喉を潤す。
外で体冷やして階下に戻ると立花君大フューチャリングの
大スタンダード大会。
さすがかっこいいぞ、bana。

これはさらに出る幕ないなあ、と思って飲みながら見てたら
もう時間があまりないとの事。
着てやらないのももったいない、と帰り際に少し
朝日のように爽やかに。

慌てて片づけして終バスに乗り込む。
宿舎に戻ると残り火のような大宴会。
会費(遅かったので半額)払っていただくのは
マグロの刺身、うなぎ、にしんの燻製、ざる蕎麦とか。
さらにお酒がどんどん出てくる。
疲れも出てふらふらになったところで一人抜け出し就寝。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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