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2005年06月19日

渋さ知らズライブ@ダルムシュタット

起きたらいつものように朝食へ。
今日で第2弾ライブはラスト、
この日くらいはと、ばっちり快晴。

裏の公園を眺めながら朝食。
さすがユース、ドイツ人らしいガキンチョがいっぱい。
こちらは小汚いヤーパンのおっさん。
こそこそ大量のお弁当を作る。

ダルムシュタット会場 地下バー ダルム壁 トレーラーステージ マニさんと悦子 中庭楽屋 龍の休憩 牛ドラマー ここでもえんや こうするんだよ! pまゆみ ダルムのABT龍 熱演ABT オーラス火吹き おすましけいこ 第2弾おつかれさまでした! そういうプレイ
池で泳いでいる人がいるのを見て大いに驚く。
水、綺麗には見えないのだ。
よく見ると飛び込み台もある。
うむ。

12時20分、機材車が到着、積み込んで
僕は同乗、他は徒歩10分の会場へ。

なんだかすごい場所だ、城壁のように囲まれた石造りの立派な建物の
中庭のようなところに特設ステージ。
裏には小さなテントステージもあり。

ケータリングがあるというレストランに行くと
なんだか地下の穴倉のような暗い場所。
雰囲気ありあり。
パンにハムチーズ、豆のサラダなんかもあって嬉しい。

どうやら今日は楽屋らしい楽屋がない模様、
ステージ脇にあるこれまた庭のような通路のような場所が溜まり場に。
壁にはレリーフがあり、由緒正しそう。

チェック、今日は僕の足元にモニターがある。
とても嬉しい、滅多にないのだ。
ちょっと飽和気味かな、って中音。

ここでも集合時間までかなりある、
レストランで地ビール(ダルムシュタッター)や白ワインを片手に
鬼頭さんと乾杯。
天気は最高だし、リハやってるレネゲイズスティールパンオーケストラの演奏は
いい感じですっかりご機嫌さん。
(このトリニダードのバンド、10代の頃に1度見てる)

それでもまだ時間があるので宿に一度戻り、
一休みして夕食に集合へ。
おっと、グルグルのリーダーでドラマーの
マニノイマイヤーさんとお連れの悦子さんが来ている。
彼らとは日本でお世話になった、再開を喜ぶ。
夕食はなんだか煮込み2種と炊き込みご飯のようなもの。

レネゲイズは昼一発目、次はスカバンド、トリが僕ら。
磯部さんを見ると牛柄のパジャマを着て登場。
彼はパジャマだったりビールだったり、ゴーイングマイウェイで楽しい人だ。
最初はそんなでもなかったお客もどんどん増えていく。
渡部君のあおりも絶好調。
股旅で不破さんがマニさんを誘い、ステージ前で
得意のインド食器叩きまくり。

真理ちゃん熱唱のひこうき、この時の龍がすごかった。
城壁のような建物よりもはるかに高く飛び立っている。
あまりに高くて写真には取れなかった。感動。

真横には安部田さんの龍描き。これもするすると上っていく。
ライブも佳境、本多工務店のテーマでは久々の火吹きもあり。
大団円。

カーテンコールは楽器なしでお客さんの間を手を叩いて走り渡る。
変なの。おかしい。
おもしろい。

溜まり場に戻り、皆で乾杯。
第2段終了無事を祝う。

マニさんとも挨拶、次は10月に来日とかで
再共演の約束をする。

あまりゆっくりもしていられないのは門限があるから。
急いで機材を積み込み、宿に移動。

宿に着いたらもう結構いい時間だったような。
その後はおとなしめに明日の支度をし早めに就寝。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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