チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2005年06月22日

単音系@りぶる

単音系:ボンバードラミvo 辰巳光英tp 高岡大祐tuba

起きる、うー。
帰国初日から派手に行き過ぎた。
未明、最後のほうは記憶薄め。
昨年と同じになってないので少し安心。

しかしよく寝た、10時間くらいか。
それまで飛行機仮眠くらいでその後すぐに直行したので
睡眠不足だったんだな。

0622りぶる 爆弾嬢 頂いたお酒
ごそごそしていると宿主がお昼御飯まで分けてくれる。
ありがたや。

重い胃を抱えたまま久しぶりに市川へ。
30分ほど遅刻してしまった、すまぬボンバー。
辰巳さんはさらに30分遅刻。

ぷんぷんのボンバーに詫びて、今日の方針を決めようと。
全部フリーにする、という提案を宥めてモチーフにありものの
曲を少しは使おうと。
選ばれた曲は「なんと面白いではないか自分」と
「風に還る日」。

なんだか元気な男性が日本酒片手にやってきた。
どうやらマスターの友人のよう、
送られてきたというお酒、ご相伴に預かる。
うわあ、えらいことうまい。
帰国したての体に染み渡る。

始まりは静かにフリー。
ボンバーはピアノ中心、プリペアドプレイ。

あれ?りぶるってこんなに音響いたっけ?
帰国して耳が変わったのかな、小さな音がやけに大きく聞こえる。
これはとても嬉しい。
特に良く響くように聞こえるのは下のB♭。
僕の楽器の基本音である。

響きが大きく捉えられる時はイメージがどんどん沸いて来る。
思えば1ヶ月、渋さ知らズ以外の音楽はやっていなかった身。
とても新鮮な感じ。

休憩でおしゃべり挟んで2部、
ここでやっとボリュームアップか、と思うとそうでもなく、
緊張感たっぷりに微音量。
やっとボンバーの声のパートも増えてきた。

チューバは本当に拡声器のように
小さな音をアナログで増幅する。
まだまだ発見と楽しみがある。

元気な男性には大受けの模様。
喜んで貰えるのはいつでも嬉しい。
また注いでもらう。

今月は渋さメンバーが旅に出ていて空き日の多かった模様のりぶる、
29日が未定になっていたので駄目元でマスターに聞いたら
仮押さえOK。

後日、関島岳朗さんとのチューバデュオが急遽決定することに。
とても嬉しい。

単音系終わった後はよく行く近所の日本海という回転すし屋で夕食。
終電やばし、走って駆け込む。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。