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2005年06月29日

関島岳郎高岡大祐チューバデュオ

関島岳郎tuba 高岡大祐tuba

ほぼ徹夜状態で昼特急バスにて上京。
隣には気合入れてジェル1本使って髪をおっ立てた兄ちゃん。
気合入れすぎて後頭部までびんびん。
8時間、一度もヘッドレストにもたれれズ。
バス移動に慣れた僕は風呂上りみたいなダサイ格好で
ノーメイクで乗り込むというもの。
その前の睡眠時間は1時間切っていたので
この車中、トイレ休憩以外はずっと気絶。
東京駅から市川へ。
天気心配だったが雨は降っていない。

りぶるについてから家から適当にひっさらってきた楽譜の整理。
整理整頓まるで駄目。
前に起こした大原裕の曲、何故か持ってるスタンダードの曲、
他いろいろ。
コピーに出ようか、というときに関島さん到着。
慌てコピーへ。

さらに駆け足でリハ。
前にやった曲はやろうと、お互い書いたオリジナル。
関島さんの3曲はクラシック曲のようで学生時代に散々やった
アンサンブルを思い出す。
僕の曲は音が二つしかない1小節が4回繰り返され少しずつずれていく。
自分で書いていてなんだかえらいこと難しい。
もう一曲はリズムモノ、単純すぎて申し訳ない。

最後の1曲リハしてるとお客さん来られた、
公開リハになっちまった。

打ち合わせがてらに小腹収めに14号向かいのカレー屋へ。
表には390円と、カレーなら早いでしょうと。
まさかこだわりの店じゃないよね、と。

はい、間違い。
どうでもよい店主のこだわりの見える店。
まずかないがとにかく接客気に食わん。
一緒にいる人間と時と場合が違っていれば居方変わるぞワシ。
とにかくかっ込み、曲順打ち合わせ、走って戻る。

1週間前に決まったライブの割には御客さん入っている方。
ありがたい、さすが関島さん人気。

最初は『こうてい』加藤崇之作曲。
大好きな美しい曲。
ああ、曲順はまた忘れてしまった。
印象に残った曲から書いていこう。
関島さんの『2月3日のスケッチ123』は組曲のように続けて。
2の最初でいかにチューバ吹きの癖して低音が吹けていないか分かる。
前回やった時よりもずっと面白い。
ブルームーンなんて古いスタンダード、関島さんの音色が美しい。
大原さんのサイツの曲、jump upは2ビートで軽快。
チューバ2本でやるとちょっともっさい。ははは。

2部の最初に僕のオリジナル2曲。
やはり音プルプル。でも前は大混乱の上に終わったので
良かった、何とかできた。
武満徹の曲なんかもやる、これは子供番組のために
作られたものらしい。
関島さんがミュージシャンになるきっかけの曲をやりたい、と
持ち込んでくれたのが、「帰ってきたヨッパライ」フォーククルセイダーズ。
牧歌的に淡々と、可愛らしい感じが、らしい。
僕がとてもやりたかった曲、
バカラック、コステロの『painted with memoly』
小沢オケでやってあまりの美しさに感動した曲だ。
チューバ2本でやると響きがとても心地よい。
演奏中に感動して進行間違えてやんの、高岡。
最後はナーダム。
なんといっても林さんとの録音もある関島さんとですもの。
僕メロディーだが、他でやるよりテンポも落ち着いたオリジナル。

今回もそうだが、チューバの響きと曲の美しさをどうできるか、
あまりリハも出来ないのでとにかく今興味のある「響き」で遊べるか
をやってみたかったのだな。
学生時代やったチューバアンサンブルとか、
上のパートとかはもう無理、っていうような高い音でメロディー吹かされるのですよ。
それならトランペットでやればいいじゃん、て思ってた。
音域が低くてぶつかってもこの楽器が一番生きる音程でやればええやんかいさ。
不細工結構。聞こえないならその響きで。
僕にとっては面白い試み。

終わってから近くの居酒屋で軽いお疲れ様。
栗コーダーや関島さんの告知で知って僕も使っている
blocというスケジュール管理・告知サイトの
作成者サカイユウゴさんとそのお連れさんと一緒に。
裏話なんかも聞きながら楽しく談笑。

またやりましょうね、と終電の中で。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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