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2004年08月15日

RSR〜sunstage〜帰り

RSRの続き。
夜を過ぎて時制は次の日へ移行。
まずは写真を。
ライジングサンは夕暮れも美しい。
sunset1  sunset2  光る動物たち  ジンギスカン  背広松本@オリジナルラブ  sunstage1  二人  stage2  泉ベー  俺横  ライジングサン  さよなら渋さバス@新宿ちょっと前回の記事と前後する。
雄大な夕暮れに一人見とれた。
夜更けるに、飲食に耽る僕。
光るオブジェとかある裏テント、日が暮れてくるとジンギスカンBBQが始まる。
めいいっぱい食ってるのにまだ食える、羊大好き、とてもおいしい。
裏テントにはこの10年くらい付き合いのあったりある人がたくさんいてはる。
松本健一さん、オリジナルラブで来られていてはじめて間近で見たスーツ姿は一人だけ「背広」。
あ、10時からあるというBBBBのパレードを見に行く。昔あそこにいたというのが本当に不思議な感じ。
レパートリーもほとんど変わっていない。
ここで移動と呑みと食い疲れが発動、プレハブ楽屋にテンチョを引いて寝る。
気がつけばホテル帰り組も戻ってきている。
じわじわと準備が始まる。
sun本番、暗がりに見渡す限りの人人人。
フェスの面白さというのは、目当てのバンドでないもので、新鮮な驚きがあることに尽きると思う。
初めて渋さを見る人たちにそういうものが感じられたなら良いな。
終わったらもう空は白んでいた。
オリジナルラブになる頃にはまさにライジングサン。これも美しい。
が、この時間には片付けとさらに呑みで心身ともにふらふら。
思えば前日10時についてから朝5時くらいまでか、ほとんど呑んでいる。演奏中は酒は醒めるから良いけど、演奏してないといきなり酔っ払い。ひっく。
それでもバス出発直前に、裏店とにおいしこうな朝食ソーセージが出たという噂かぎつけ、走って作りに行ったのはクロワッサンのホットドッグ。朝ご飯なのだ。
バスに飛び込むともう撃沈。
札幌のホテルつき、もはやこれまで。
朝食を食べるまで起きていた猛者もいたみたい、僕は無理だ。
昼に起きて一人ススキノをふらふら(17歳の時から14年振り、その時は世界チューバ大会で来てた)、ランチ寿司やっすい。
さてこれからはバス〜フェリー〜バスの長旅だ。
なんと辰巳さんと立花君は苫小牧に宇宙船ミールを見に行った模様。さすが宇宙人。
帰りは室蘭から乗船。八戸を経て新宿へ。
今回大活躍の運転手さんたちの素晴らしい働きでスムーズにつくも、それでも札幌〜新宿23時間の旅。
移動も多くて呑んで食って遊び吹き倒したお盆。
夏の北は素敵でした。
帰ってきてから勢い余って「炎のジプシーブラス」見てしまう。
鬼頭さんの画面大写しに大笑い。これまた素晴らしい映画でした。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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