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2004年08月19日

横沢高岡デュオ@アメリカ村sanshincafe

この日は魂のジャンベ叩き・我がリズムの師匠横沢道治さんとのデュオ。
最近話していて気がついた、彼との付き合いがそろそろ10年になることを。ありがとう。
横沢@sanshincafe横沢さんとの出会いは、BBBBのバナナホールでのライブの時に
中村岳さんと一緒にゲストパーカッションとしてきた時が最初。
7年近くのNY暮らしから帰ってきたところでなんかとても怖かった印象が。ライブ中、突然たたきながら歌い出すし。
アメリカ村で、まだ日本にジャンベを3軒しか扱っていない頃から販売しているタムタムカンパニーというお店の店主で、
大原裕のブラスバンド・リブラフもともに参加、
色々なプレイヤーとの共演している彼とは、それ以降急速に接近。
何かのイベントで共演する前のリハーサル、あまりにリズムが合わない、こちとら毎日チューバで人を躍らせていた頃、どういうことだ、と思ったら、お互いのグルーブの違い。
アフリカンリズムを体現できる彼、それから僕に色々なリズムを文字通り叩き込んでくれることに。
共演者の幅も広げてくれて、僕の音楽幅を拡張してくれて、
それ以来僕のリズムの師匠って勝手に言っている。

今回のライブは横沢さんからのお誘いで、アメリカ村の沖縄バーsanshincafeでの投げ銭ライブ。
先月挨拶に来た時にはこんなことになっちゃって、行ったら怒られるかなあ、なんて思ってたらそんなことなかった。
そういえば横沢さんとは人生の節目的な泥酔もよく一緒に過ごしている。(大原さんが歯を折る前とか)。
今日のライブ、当初は「世界中の島の唄を」というテーマでやるも、すぐにネタ切れ、「海の歌を含む」にしたものの、
それもすぐに行き詰まり、「世界中のメロディーを」。
あれ、これ、大原さんのコンセプトじゃん・・・。
タムタムカンパニーはプランテーションというレコード屋さんと部屋をシェアしていて、その影響強く、
横沢さんは今、アジアのメロディーにめろめろ。
なんだか演歌みたいな感じのロックとか、ネパーリーとか、どうやってチューバでやってよいものか悩む曲が多かったけど、
立ち見まで出るお客さんの前で、楽しく気分よく演奏できたと思う。
いつも馬鹿吹きオンリーだった音量も、微妙なニュアンスまでつけれるようになった、特に1部は上々。
2部はゲストが入ったり下司とが酔っ払ったりで大騒ぎ状態へ。
ちと不本意だけどパーティーのりはそんなもの。
10年の付き合い、これからもさらによろしくしたい。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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