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2004年08月20日

オモチャ音楽tintoymuzik@mogajoga

この日はオモチャ音楽tintoymuzikのライブ。
守口門真ジャズフェスのプレイベント的投げ銭ライブ。
tintoy  mogajaga フェス実行委員の太田さんがライブを見てお誘いいただいた。
お店ははじめて。なんだか不思議な立地。
店の前の道の雰囲気が本当に不思議。
なんでも豊臣秀吉が作った街道の名残だそうで、風情が残っている。
とは、店長さんの弁。
セッティングしたら僕は夕暮れ一人散歩。
店長さんが教えてくれた「うだつ」、日本家屋の2階に、防火壁として張り出しているものだが、これは建築上お金のかかるものらしく、これを上げれるかどうかで「ウダツがあがらない」という
ことわざができたとか。
そんなものがあるのだ、この道沿い。近隣で一番立派なうだつ。
ウダツ
さてライブ、開始時間には中々お客さんがいない、予約は入っているというお話。
気長に松。
以前やった口琴教室の生徒さんで今はテルミン奏者として活躍中のコジマサヲリさんが、僕が見たかったバリオンとマトリョミン(マトリューシカ型テルミン)を持参してくれた。感激。
マトリョミン@コジマサヲリ
ぽちぽちやってきたところで演奏。普通に団体飲み会でやってきているので、話し声大きく、tintoymuzikはこういうときに難しい。
なんとか音楽を食事にあったもので、かつ音楽的に良いものにしようとするも苦戦。
2部ではやっと席埋まるも、それは変わらず。
うちの後二人の注意力の散漫さにも若干の閉口。
こういう困難に直面した時こそバンドの真価が問われるのだ。
渋さ知らズなどはその例、苦境でのライブは大体内容的には素晴らしい。
リーダーとしての力のなさも痛感。
まだまだやることはたくさんある。
とはいえ、マスターと太田さんには喜んでいただけたようで、
僕としてはこのお店にこれたことが今回、一番の収穫だった。
マスターの人柄、そしてなんてったっておいしいお店です。
長かで新しく素敵な場所を知れたことを嬉しく思う。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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