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2004年08月22日

渋さ知らズ@青山CAY Abudhabi

この日は昨日に続いて『山』続き渋さ。
待機@青山  鉄割onstage  じゃ〜ん
イベントに出演渋さ、入り時間が早い。
僕は眠い目を擦り相当早く入って楽屋に寝袋引いて寝る。
色々なバンドが出るイベント、トリが渋さ。
CAYは初めて、タイレストランだね、天井が蒲鉾型です。
サウンドチェック、凄い音だ。
僕の位置ではすべてのモニターにギンギンにリングモジュレーターをマスターでインサートしたような音がする。
泣ける。すでに耳が死にそう。
専属PA田中兄貴に来てもらってもこうだ。
何とか対処するしかない、昨日の対極。
まかないを頂く、実はあんまり好みの味付けではない(ごめんなさい、美味不味というより好みの問題)
耳を潤しに散歩。原宿にシンセ見に行ったりして、小腹を収めに駅前の回転寿司へ。
清潔で接客も中々、左隣の女性は一人で酒片手に寿司、といい感じだったが右隣を見るに、妙齢の女性二人組み(推定年齢7歳)が
ほとんど僕と同じ物を食べていて、衝撃。
違いはサビ抜きなくらいか、しょっく。多分3倍位生きているが、
財布の中身はあんまり変わらないのだろう。
取って食ってやろうかと思う(このくらいのサイズなら丸焼きでゆっくり食えば何とかなる、と思うのは犬の時と同じ)が、
僕が最後に頼んだ鉄火巻、猛烈にサビが効いているブツ、これが何かわからないようで、サビと知識の勝利による激しい優越感・興奮のあまり、意味もなくおかわりを見せつける(本当に意味なし)。
おいしくて虚しい食事を終え会場へ。
まだまだ時間があり路上にてだべる(中は凄い音)。
青山、にあわねえなあ。スーパーでビール買って路上で飲むも、
あ、しまった、寝不足忘れていて急速に眠気が。
少し寝る@青山路上。(20歳の頃には大阪ミナミでこんな暮らししてたなあ)。
本番、今日は鉄割アルバトロスケット
とのジョイント。
これが楽しみで楽しみで。
ライブ、不破さんは音の交通整理のために指揮に回ること多く、
よって僕はベースパート。しかもモニターがなくみんなの音も自分の音も聞こえない苦境。しかもマスターリングモジュレーション。
しかしそれでもライブは楽しいのですよ。
耳の細胞は多数お亡くなりになりましたが。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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