チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2005年07月11日

NOE@入谷なってるハウス

New Orleans Electro(NOE)
辰巳光英elc-tp 後藤篤elc-tb 高岡大祐blowbass 岡地曙裕ds


毎度おなじみ徹夜で上京。
いつもの話。

個人的に久しぶりのライブ。
そして久しぶりのNOE。
三々五々集まる面子。

リハでおさらい、何せ久しぶりなので。
新曲としてオーネットコールマンのlatin geneticsと
ブリジットフォンテーヌで有名なラジオのように。

辰巳.jpg 後藤.jpg 岡地.jpg 俺.jpg エフェクタ.jpg NOE.jpg P1010903.JPG
写真はkeikoさん、サンクス!なってるハウス、今日は踊れるスペースを作ってくれていて
なんだかがらん。

最初はフリーで行きましょうかい、なんてニューオリンズはないだろうなあ。
エフェクターを使っているフロント二人はうにょにょ。
僕は渋さのツアーでも使っているblowbassシステム。
真空管プリアンプとピックアップマイク。
最初からゲインコントロールでフィードバックさせたり。
乗り突っ込みのような岡地さんのドラムが燃えてきたらそりゃあグルーブに。
意外とクラブミュージックを思わせるような四つ打ち的プレイもあるじゃないですか。

ホーン一人につきアンプ一台ずつ、どこからも迫力のある音。
それ以上に生音が元々バーニングしている皆様なので電化されても
クールにならず、熱い音が迸る。

ダンスビート、ファンク、エレクトロニクス、インプロヴィゼーション。
エレキの冷気とブロウの熱気。

20代にさんざんやっていたレパートリーやっても全然違う。
何せ先行きどうなるか分からない、グルーブと熱がありゃ大丈夫な感じ。

チューバのセッティング、ともすればすぐにフィードバック起こしてしまうような
ロックギターみたいなの、敏感でおもろい。

岡地さん、叩きながら始終唸ってる。
音楽以上の要素が持ち込まれているようでセカンドライン感、アップ。

みんなすごいなあ、休みなく叩き吹き歌い踊り。
汗かいてバリバリの2時間強。

渋さ欧州旅でまたしても少しお休みだけど
帰ってきたら鍛えた成果も持ち込んでさらに熱量ぶち込みたい。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5093637
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。