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2005年07月27日

ustron3日目

昨夜早く寝すぎたために今度は早く起きすぎた。
6時半起床、途中で寝てしまったのでハンニバル追い込み読み。
心わだかまるいい結末である。

食事前に腹ごなしに散歩。
このあたりはリゾート地のようだ、車道をショートカットするように
山頂に向かって山道がありそこをずんずん登っていく。

ラサーンバナ 愛のデュオ 恒例の食事 P1011009.JPG P1011010.JPG あり塚 あり塚アップ 山の標識 ハイキングコース 山とクララ ポーランド筋肉番付 山頂ポニー サービスショット エンヤトットショット! P1011031.JPG 宿看板
途中わき道に入り舗装されていない道を登っていくと
1,2週間くらい前に草刈されたと見える傾斜した広場がある。
誰もいない見晴らしのよい場所でとても気持ちよい。
眼下には村の全景が見える。草花と蝿と蜂。

ふと見ると足元に奇妙なものが、蟻塚だ。
しかも変わったことにアリたちは小さな小枝を大量に集めて
山と積んでいる。
僕の両手で抱えきれないくらいの円周、高さは80cmくらいか。
なんだかすごいぞ。じっと見つめる。
その近くで1ズロチ硬貨拾う。
この国にきて初めて手にした現地通過。

朝食の時間に合わせて食堂へ戻る。
食前の運動が効いて空腹満点。
朝飯、うまいっす。
弁当、しっかり作る。

朝食後は部屋で休憩。
帰国後の渋さ予定を聞くために不破さん部屋訪問。
まるで病院の行列。
隣のべにどん青健部屋が待機場所に、そこで笛を吹いて過ごす。

予定聞いてからはまた自由時間。
朝食前に登った山をもう少し登ってみようと。

途中でスロベニアに引き続き小蛇発見。
どうも中央圏にくると蛇に遭遇するようだ。
勿論前回同様その場で頂く。
証拠写真をとるのにちょっと苦労。
よし、完了、ご馳走様。
振り返ると不審な表情のポーランド子供二人、前方に老人一人。
日本人が蛇生食する習慣があることを間にあたりにして驚愕の模様。
ヤポンスカの常識を叩き込めて大満足。

同じコースをたどってまたしても蟻塚前へ。
気温が高いので汗が吹き出る。
日中は暑いので蟻も休み中らしい。
昼ごはんのかけらを分けてみるが積極的な反応なし。
そういえば塚を作る蟻の中には木屑を集めて発酵させて
中で菌を培養して茸を育ててそれを食べるような輩がいると聞く。
そういうものなのだろうか?

舗装されていない山道も昼間はハイカーがちらほら。
とりあえずずんずん登っていく。

なんどか車道を横切るので全部がショートカットようなのだろう。
ハイカーのほかに僕に負けないくらいの軽装の地元人ぽい人たちがいる。
何をしているのだろう、と思ったらどうやら茸狩りの模様。
羨ましい。

さすがに細かい岩だらけの急な傾斜を登り続けると疲れる。
そこかしこにある太い切り株がよか休憩場所。

いつまでたっても山頂らしい場所が見えない、
急に開けた場所に出てきて、そこを少し歩いていると
ドラム倉持さんがいたので合流。
彼は途中から舗装道路で来たらしい。
見晴らしの良い場所で記念撮影。

途中なんたらパークがあって見に行くと高い木々の合間に
いろいろなアトラクションが仕掛けてあって、
参加者はヘルメットとワイヤーにかける命綱を装着して
挑むもの。ポーランド版筋肉番付。

さらに少し歩くと山頂レストランぽい場所発見。
喉も渇いたのでとりあえず休憩。
売店でビールと思い買って飲んでみたらビールじゃなくて
林檎味の炭酸飲料、アルコール入りだった。なかなか美味。

しばし日よけで歓談してさらに奥を目指す。
入り口にはポニーをひいたおっさん。
ここで終わりかなあという感じのさらに見晴らしの良いレストラン前で
折り返し。

山道を下って帰る。
二人で会話しながらだからか、速いペースで帰る。

汗びっちょりで帰ってきたので体を冷やすためにも
着替えてすぐにプールへ直行。
うら若き美女が一人いるだけ。
とりあえず深いプールへ。
僕の胸の上くらいまであるなかなか深い。
背泳ぎ、クロール、平泳ぎ、ウォーキングなど。
夕暮れの日差しの中でゆっくりと体が冷えていく気持ちよい。

程なく夕食。
米入りのトマトクリームスープ、美味。
バタード芋とビーツはいつもと同じ、
メインはチキンのカツ、中はニラやニンニクを刻んだものが巻いてある。
とても美味しい。

夕食後休憩、フロント近くに机を見つけまとめて日記を書く。
その後は連れ立って近所のロープウェイ乗り場ふもとにあるバーへ。
まずはさやか姉さんとコンテナのようなバーでビールを。
アルコール強く炭酸の弱い生地ビール。うまい。3ズロチ。安い。

さらにそこにさるへん不破さん辰巳さんまりちゃんがやってきて
ロープウェイバーへ移動。
山小屋風で中には獣の毛皮がたくさんかかっている。
もうビールはいいので地元産のウォッカを貰う。
甘味があって香りも良い、ウォッカもビールももう日本では飲む気がしない。
表の机に陣取って馬鹿話に花を。
ひんやりした夜気が日焼けした肌に気持ちよい。

11時半くらいか、帰路へ。
宿に戻ったら少しだけお酒を頂きに阿部田部屋へ。
差し入れのラーメンを分けてもらい寝る準備万端。
しっかり就寝。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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