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2005年07月28日

チェシンへ移動日

気になってぐっすり眠れないため5時半起床。
蝿が部屋に数匹入り込み時折体に止まるのだ。
何故か羽音が五月蝿くないので体に止まってから気がつく。
起きてちょっとしてから叩き殺す。

いつもより1時間早く朝食へ。
パラグライダーやボブスレーに撮影に行く組を中心に皆早起きだ。
毎日ほぼ同じ内容の朝食だがいつも美味しく頂く。

昼ごはん一人で 白塗り帰還 ガンビット前到着 ジュレーク 謎蒸しパン チェシンの夜 かのん おもらい二人組 映画祭のポスター
いよいよこの地をはなれる日。
朝食後、撮影班は現場へ、僕パッキング準備。
時間があるので昼頃にプールへ行く。
リゾート中の親子や老人たちがいて、その合間を縫って
スイミング、ウォーキング。みっちり1時間半。
休憩中は日光浴&読書。

あがったら弁当サンドイッチ片手にバーに寄り
ビール片手にテラスで昼食。
撮影班が続々帰ってくる。

最初のバス移動は1時半、舞踏や制作陣を中心に
第一便はチェシンのホテルへ。
次の3時発まで部屋で一人ごろごろ。

3時頃に来たバスに乗り込みホテルへ。
やはり凄い悪路。小型バスが揺れる跳ねる。

ホテルにつく頃にはなかなかの猛暑。
急な傾斜の先にHOTEL GAMBIT。
カウンターに飛び切りの三美人。
メンバーどよめく。
僕は24号室、今日合流の松本さんと同室。
街中は路面のアスファルトの溶ける暑さ。
カウンターでチェコビールを買って部屋でまったり。

少し時間があるのでホテルの前でチューバ吹き。
ウィーン在住内橋一家とも合流。
一人娘、かのんちゃんも元気そうだ。

夕食の時間に合わせて町の中心地に繰り出す前に、
なんでも明日出演する会場で告知用に映像を流すための収録が必要とか。
一人一言ずつポーランド語で渋さを紹介する文章を担当し、
一人5秒ずつくらい読み上げる。後で繋ぐらしい。
最後にみんなでWe are SHIBUSASHIRAZU ORCHESTRA!と叫んで終了。

でもって夕食へ。
坂のどんどん下り、帰りは大変だなあと思いながら徒歩15分。

坂を降り切るとそこはチェコとの国境、そこで繁華街を坂登る。
ポーランド、坂ばっか。
先導お世話してくれているマーチンのお導きでレストランへ。
日は沈んでいるというのにテラスのテントも店内も蒸し暑い。
田中さん立花君と店内へ。
たまらずビール。
猛暑と物価の安さも手伝ってポーランドではビールが良く進む。

最初は国民食的スープ、ジューレック。
ライ麦を発酵させたものを元にしていてこくがあって大変美味しい。
メインは、うーん、トマト野菜ソースが蒸しパンのようなものに
かかっている。蒸しパンはまるで豚マンの皮のようで、あんまり食いでがない。

程なくレストランに面している通りでぶらぶら。
このフィルムフェスティバルのおかげで5万人くらいの町の人口が
倍近くに膨れ上がっているとあって人通りも多くて活気がある。

三々五々解散、僕は一人明日の演奏会場で行われるという
クラブイベントに出かける。

すり鉢上になった芝生の斜面のそこに白い大型テントが張ってある。
10時開始とあるが、まだお客はまばら。
バーカウンターがとても良い感じ、とりあえずビール。
さすがチェコが目と鼻の先、Pilsner Urquellの生ビールがある。
ちょっと高い(とはいえ安い)が一番大きいのを、6ズローチ。
ちなみに1ユーロ=4ズローチくらい。

イベントいつまでたっても始まらない、
10時からのターンテーブル4台によるパフォーマンス、なんだが、
10時から結線してやがる、それもミュージシャンが。
40分押しくらいで始まるが、あんまり面白くないので5分くらいで退散。
出演会場の雰囲気がつかめてよかった。

徒歩で25分くらいか、暗い坂を上り詰めてホテルへ戻る。
ガンビット、遠し。
小休止して早めに就寝。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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