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2005年08月02日

ins二日目・Hans Koch宅に行く

起きるとしっかり雨。
結構肌寒い。
朝ご飯は各自で、のようなので適当に個人残りもので。

チェシンで買った電熱棒、湯沸しに活躍中。
部屋に近いキッチンで茶を沸かせるのが嬉しい。

4階廊下 しもまっさーじされ 宴会&撮影 ぐわし! 傷披露
昼ごはんはほんのりカレー味のパスタ。
美味しくもりもり頂く。

午後はいろいろ分かれて動くことに。
草抜き班、農作業班など。
宿舎の裏手の林の中で来週に天渋的なものをやるということで
資材など村で使えるものを調達する班に任命される。

2時から動く、我らはウォルティと現地の方についていく。
雨降りやまず。

あちこちまわるが何がどう使えるか、悲しいかなミュージシャンである我らには
よく分からないのである。役立たズオーケストラ。
制作陣はいろいろと協議中。

途中、昨日紹介された彫刻室の近くの地下にある倉庫に立ち寄ると、
そこはスイスで名高い防空壕、シェルターだった。
村人の緊急避難用だとか、多分核戦争想定なんだろうなあ。
こんな田舎にもちゃんとあるとは驚き。
中は衣装や小道具がぎっちり。

しかし雨やまず、資材の確認も進まないようで何も運ばずに
小1時間下見をして終了。

夕方からウォルティと不破さんが車で0分くらいのところに住んでいる
リード奏者のお宅を訪問するということで便乗。

Bielという小都会、いってみれば大層近代的で立派なお宅。
彼の名前はHans Koch、マルチリード奏者で有名な人らしく、
メールスにも出ており、第1弾のポスキアーヴォでRoots Downというバンドで
きていたのを思い出した。
感じの良いおじさん、まずはビールで乾杯。
しばしウォルティとスイス語でお話。

どうやら10月に自己のユニットで来日するということで
相談もあった模様、とんとんとんと話が進んで、
10月に渋さの凱旋ライブイベントに参加することになりそう。
リード、エレクトロニクス、エレキチェロ、ドラムス、ライブサウンドの4人組。
1曲参加しているというコンピレーションCDともども音源を頂く。
コンピのほうには旧知で中部地方で活躍している平尾義之さんがこれまた参加していた。
意外なところで意外な人の名を見る。

地下のスタジオも見学したがとても立派。
そこら中に転がっている機材を見てまわると大体音の印象がついてくる。
今となっては高価で貴重な機材も多数。
しかし自宅兼オフィス兼住宅かあ、とても贅沢なり。
さらに白ワイン追加して歓談は進む。

久しぶりに音楽の話などして楽しい時間。
ちょっとほろ酔い心地よく、帰りの車内も音楽談義。

宿についてみれば夕食が始まっていた。
そば入りライス、舌平目のピカタ、昼のパスタをアレンジしたもの。
肌寒い中にとてもおいしい。

食事後に寝転がっているとそのまま居眠りしてしまった。
起き上がると11時くらい。
このまま寝るのも何なのでやはり宴会部屋へ。
パンとチーズとペーストでアテを作り持参して参加。
昨日よりテンコモリの人数。
立花君たちはオセロをし、しも君はマッサージされ、
真理ちゃんのMACのitunesからは日本語歌謡曲のみが流れる。
止まらない歓談と笑い。
酒はそんなにないので半分くらいはお茶を沸かして。
体に優しい飲み会。

そういえばPA田中兄貴は昨日宿の前の坂、ローラーブレードですべって
暴走ぶっ転んだのだった、傷跡鑑賞で悲鳴続出。

さすがにいい時間になってきてぼちぼち寝る準備を。
なんだか蚊が部屋に入ってきてあちこち痒い。
かゆみがマイルドなのも逆に気になる。

部屋に戻る前に味噌汁飲んであったまって、
しばし読書をしてから就寝。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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