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2004年09月02日

GYRO@入谷なってるハウス

GYRO/スズキイチロウ(g)高岡大祐(amplified-tuba)沼直也(ds)
久々の即興ダンスミュージックバンド、GYRO。最近メンバーのスケジュール忙しく大変。
写真はいつものonariさん。今回は角度を変えてみたとこのこと。

下から
引越し後で道順がうまくいかない沼さん遅れて登場。
沼さんは僕の知るドラマーの中で一番セッティングが早い。さすが。
ライブ開始、なんだか久しぶりなのも含めていつもと違う感じが強い。
イチロウさんは5月のツアー後からアプローチがよりアグレッシブになり、
アンビエントな感じとか、エフェクティブな感じも多用、
沼さんは新たにリズムアプローチを試行することが多くなってきたように感じるが自分はどうか。
この日のスタートは僕が対位法的なくらいカウンターメロディーのようなベースラインを奏でることから始まった。
こういうアプローチはなかった。
激しさは増す。
こんな感じのベースラインどうかなあ、って試したことが、げっ、やっちまったって事も多い。
この日は、ダブルタンギングとトリプルタンギングを循環呼吸で組み合わせたようなとんでもないフレーズを
1小節やってしまって後の祭り。
続けないといけなくなり、さすがにこれは窒息しそうになった。ほどほど、ってものができないんだな。
2部のスタートはノンブーストで生音ぽく、メロディックなギターと絡む。
これまたGYROではなく、カバンドや低音環境でやっていることだ。
結局この数ヶ月でサウンドが変化しているのは僕なんだろうか。
ある視点で、常に今ある自分のサウンドを疑って違うもの新しいもの未知のものを見たいと思う。
そうすると短い期間で変わるんだろうなあ。
お客さんに「毎日違う」と怒られたり。
いつものfareastで終了。いつもの、なんだが2度と同じ形のない演奏。
まだまだ激しさを増したいGYRO。
詳細なお客さんからのレポはeijiさんのところを参照。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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