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2004年09月03日

単音系アカプルキョ@烏山つぼ

単音系 ボンバードラミ(vo)辰巳光英(tp)高岡大祐(tuba)
アカプルキョ 辰巳光英(tp,key)高岡大祐(tuba)熊谷太輔(per,絵本)
ゲスト:ヒノキヲタクロウ(paint)

この日はつぼでスペシャル。
高田馬場プレイスを中心に活動しているお笑い系インプロパーティーバンド(なんじゃそりゃ)アカプルキョと
マイクなしでも歌えるボンバーの特性を生かしどこでもやってる静音系歌モノバンド・単音系のジョイントライブ。
ボンバーがよく共演しているヒノキヲタクロウもゲスト参加。
熊谷太輔  ヒノキヲとたつみっち  ヒノキヲと絵  ボンバーと私  絵
つぼでは初のお客さん満杯。嬉しい。
まず最初はアカプルキョ。
辰巳さんがサンプラーキーボードを持ってきてアホみたいなことするがこれがだんだんシリアスに。
なんだか勝手が違うために喋るポイントが少なく、真面目に良いインプロを演奏してしまう。
お笑いとしては失敗(何いうとんじゃ)。演奏としては成功。
それでもやっぱりおかしいアカプルキョ。絵本あるし、音数は多いしね。
1部の最後の方でボンバーに入ってもらう。
ピアノ弾きながら「信州の蕎麦よりあなたのそばがよい〜」と歌う。
単音系にならないように、といっておいたのでこれは立派にアカプルキョ。
(後で聞くと「あなたのそばより信州の蕎麦のほうが良いよね〜」という意見多し。)
休憩挟んで2部、まずは単音系。ヒノキヲも参加。
彼は白のつなぎに狐のお面、白い尻尾に絵筆はなんだか杖のような変わったもの。
初めて見る僕は驚く。黒一色でかき始める。
単音系はうって変わって静音。音数は出来る限り少なく。
抜いた音までうねりに鳴るよう細心の注意を払って演奏する。
熊谷君をここにゲスト。これもあくまで単音系にゲストとして。
僕は多面的に演奏するのが好きで、こうやって全く違ったセッティングのライブが並列してみたかった。
なんだか緊張して見える熊谷君がおかしい。
ピアノに向かうボンバーの歌の指向性が気に入らなく、歌のときには前を向かす。
僕らは客が聞いているサウンドを予想するべきだと思う。
ヒノキヲは思ったより早めに書き上げた、獣と少女(写真)。
残った僕らはもう少し演奏を続ける。
なんだかんだいってライブは良いのだ。
終わった後ボンバーと激論したり、飲みまくったりで夜は更けることに。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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