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2005年08月04日

渋さチビズライブ@チューリッヒBAZILLUS

渋さチビズ:不破大輔b 立花秀輝as 佐藤帆ts 高岡大祐tuba
中島さち子key 大塚寛之g 倉持整ds 関根真理per
阿部田保彦・青山健一・べにどん 描画
田中篤史sound


ins4日目。
赤ワインを久々に飲んだからか、少し胃が重い。
それでも朝ご飯は美味しく頂く。

今日は夕方からチューリッヒに出かけてチビズのライブだ。
旅に出てやっと3回目のライブ。

P1011193.JPG おめでとううぉる 調理鬼 笛部 レッツちゃ 茶風景 お見送りん しこふみkey だらけ部 バナの窓 太鼓部 合作描画
昼間は昼寝。
涼しい部屋で一人快適。

夕方の出発に合わせてルッツェルンの実家に帰っているウォルティが
レンタカーを借りて戻ってくることに。
いろいろと準備して、待ち受ける。

なんだか頭をつき合わせている模様の硬いミーティングの後、
食堂に向かって練り歩き吹き。
まゆみ指揮のもとに用意されたケーキ。
ちえの手作りカード。
今日はウォルティのバースデーだ。
やはり大声で喜ぶウォルティ。

ケーキを切り分けている間は、笛吹き隊が演奏会。
楽しそうなので少し参加。
ケーキ、とてもおいしい、大好評。

その後は準備して夕方出発。
ハコが小さいために人数限定のチビズ、
鬼頭さんと辰巳さんを残したミュージシャンと、
舞台部隊など、13人での小型バス移動。
噂によるとライブのタイトルは「ハラキリライブ」らしい。
みんなのお見送りを背に、久しぶりに大都会へ出向く、
オラ少し怖いだ。

2時間弱のドライブで到着。
それまでは代わり行く車窓の一同キョロキョロ。
まるっきりおのぼりさん。

ライブハウスに到着、日本でもあったことのある
ロルフという現地の人が今回の二日間のお世話。
ハコの名前はBAZILLUS。
スイスでは早くから先進的な音楽を紹介してきた人がオーナーらしいだ。
オラ少し怖いだ。

気がつくとライブハウス2階の住居から激怒したおっさんが
ギターさるへんにホースで水をかけている。
すわ差別か!と田舎者はいきり立つが、どうも事情を聞くと
さるへん、着くなり建物に向かって立ちしょんしたそうで、
そりゃ怒るわな。
謝っても許して貰えず「sorry,I'm fuck off」と珍しい謝り方のさる君。
田舎じゃみんな森でするだ。

入ってみてタイトルを見ると
「KAMIKAZE INSIDER JAM」となっている。
サブタイトルが、
surprise blast with a dozen crazies
どうやら腹は切らなくて済む様でオラ安心だ。

思っていたよりも広い店内とステージ。
エアジンよりは大きい。
暗い店内でセッティング。
なんでも今日はレコーディングしてそれを明日のライブで
販売して実入りの足しにするという噂、
そんな演奏が出来るかどうか、オラ不安だ。

開演は22時半とかで、合間にケータリングを頂いたりする。
ちなみにチューリッヒはとんでもなく物価が高いので
ケータリングがあって一安心。
こないだ中央駅のキオスクでオレンジジュースと水を買って千円近くして
オラぶったまげただ。これ、マジのはなしだ。

開演時間近くなって急に人が増えてきた、15分押しで開始。
ホーンは3人、しかも立花君と帆君ととははじめての組み合わせ。
僕は体を斜に構えて不破さんの指揮を中継したりして俯瞰の体勢。
背にはウォルティだ。

サックスの二人はさすがにジャズをしっかりやっているので、
彼らの演奏はとてもシュアーな感じなんだが、そこに僕が味を加えると
途端に訳がわからないものになる。
久しぶりのホーン隊での参加。
オラ、ジャズ知らねえだ。

不破さんとのツインベース状態、というよりはどちらかというと
チューバっぽいサウンドで出ている模様。
ちょっと自分的には苦手な感じ。

2部の最初は太鼓の二人から始まり、会場内を
軽く歩き吹きしてからステージへ。
久しぶりの行方知れズもやったり。

今日はチビズにビジュアルが加わる珍しいものもあり。
安部田さんが龍を描き、下方に青健が人を描く。
あ、べにどんは立花君の後頭部の窓に人を描いてた。

終わってみれば大好評の模様。
久々のがっつり演奏で疲れもあるが楽しかった。
やっぱライブはいねえ、と満面の笑みの不破さん。

終演後は少しだけビール飲んで片づけしたらもうかなり遅い時間。
今日は先発部隊だけチューリッヒ近郊に宿泊。
ミミさんという若い女性のご実家へ。

どうやらご両親が留守の間に内緒で泊まるみたいな話。
うー、少し気が重いのは田舎者の小心者だからだ。
だって、凄い豪邸なんだもんな。
神戸で言うと芦屋のような坂の町に建つ三階建て。
ピアノが三台、ベーゼンドルファーとスタインウェイ。
古そうなチェロもある。

たくさんある部屋に布団と枕が用意されている。
とりあえず身繕いしてキッチンへ。
さすがの安部田さんが用意してくれたポーランド製ラーメンを
皆でほうばる。
なんだかとても寒いのだ、ここ。
あったかいものが嬉しい。

軽く少しお酒を頂いて眠ることに。
ワライカワセミのようなロルフの笑い声を子守唄に、
グランドピアノのある部屋で就寝。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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