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2005年08月05日

渋さ知らズライブ@dynamo

渋さ知らズ:不破大輔ダンドリスト,b 辰巳光英tp 川口義之as,hm 立花秀輝as 
佐藤帆ts 鬼頭哲bs 高岡大祐blowbass 大塚寛之g 中島さち子key
倉持整ds 関根真理per(さらにゲストドラマー)渡部真一act 
さやか、ペロdance
東洋、ふる、しも、ちえ、まゆみ 舞踏
べにどん、青健VJ,paint 阿部田保彦stage,paint 田中篤史sound
浅利芙美manege


起きるとそこにはグランドピアノがある。
ミミさんの実家だ。

チューリッヒに一日いた僕らはすっかり都会人に戻っていたじゃん。

ヤンエグであるので当然、そこに転がっているLANケーブルを発見し
laptopに繋いでネットサーフィン。
旧態依然とした有線のLANなど、都会人のワタクシははじめて使うのであった。
日本で用意してきたUSBLANケーブル、使えてラッキー。
メールチェックとブログの更新など。


おきたとこ 昼食中 目前の河 dynamoフライヤー 隊長到着 歩き開始 P1011230.JPG P1011231.JPG P1011232.JPG 開始は良かった P1011236.JPG P1011237.JPG P1011239.JPG 見よ今日もスイス P1011241.JPG P1011243.JPG P1011244.JPG
昼過ぎにはまたしても安部田さんのお昼御飯。
裏の畑で取ってきたという野菜もたっぷり、
骨付き鶏肉じゃが、野菜サラダ。
こちらの葉物のサラダは日本より歯ごたえもあっていい感じ。
お米とじゃが汁が良く合います。

昼にロルフが3台の車とタクシーで迎えに来る。
外は炎天下だ。
坂を15分ほど降りきった所に今日の会場、dynamoがある。

大きな川沿いでその名の通り近くには水力発電所でもありそう、
会場はホールサイズのクラブで大きい。

勿論まだ後発隊は着いておらず、設営組みのセッティングから。
僕はウォームアップなど。
河を見ていると、なんと泳いでいる人がいる!
こんな都会の、かなり流れの強そうな河で泳いでいる人、
結構いる。
オラ一瞬田舎ものに戻り、驚く。

どうやらこの建物は青少年会館のようで、
階下のスタジオではバンドリハしてたりダンスしてたり。
アフリカ系の人々も多い。

今日のベーアン、なかなか巨大。
ホールの残響が大きいので音作り少しむずかしめ。
僕の左手にクララ倉持さん、右手は真理ちゃん。

サウンドチェックしているくらいで川口隊長到着。
前回は1回だけのライブで帰国した多忙な移動の達人。
この頃からだが巨大化してきたそうで、そういえばなんだか
背中が広い。
頼もしい限りである。

チェック後は休憩、隊長の移動話を聞く。
テラスで食事、ということだったが辰巳さんもあります、
小雨になったのでダンス場で。
パン、マヨ芋、クスクスのような穀物のサラダ、ローストポーク、
グリーンサラダなど。
少しだけビールを貰って喉を潤す。

開演は9時からということでゆっくりしようと思ってたら
急遽20分前に集合して練り歩きをすることに。
川向こうからこちらに歩いて、なんて構想してたら
こちらに向かって水上ポリスが狙撃体勢、川沿いの小道を練り歩くことに。

これがUターンする道順で奥に行くとあんまり人がいない、
透のテーマ休まず吹きまくるなかなか大変。
途中、リズム変えたりする。

会場入り前に一度吹き終え。
お客と一緒に普通にエントランスから入場。
不破さんの床踏み鳴らしから開演。

最初からナーダムは珍しい。
サウンドチェックでは来なかったが、ウォルティの友人の
スイス人ドラマーがゲスト参加、真理ちゃんの下手側にセットしているこの方、
叩きまくりである、走りまくりでテンポがごっついこと走る。
僕はタンギングの限界とすれすれ。

2曲目の股旅始まって5分くらいで突然僕の音が出なくなった。
モニターマンのトムはまだ気がついていない。
おーい、助けてくれ〜、とサインを送る。
気付くの遅い上に、対処もなし。
あてにならないような気はしていたのだが。
不破さんがすぐにリードベースからラインに切り替えてサポート。
その間に僕は原因究明。
僕の持込のセットには異常がない、
スピーカーが飛ぶような音量では演奏していないし、
おかしすぎる。

不破さんに相談して、転がしモニターから音を返してもらう。
フロントサウンドマンやっている田中さんに救援に来て貰う。
原因究明すると、ヘッドアンプの不良の模様。
それならばどうしようもない、しかし現地スタッフ君…。

転がしからの音の返しをアップして貰うがさすがに
ずっとベースラインを吹き続けるにしては無理がある。
口唇と舌に限界労働。

この後の8割の演奏には音楽的な配慮ができなかったのが正直なところ。
なにより自分の演奏がほとんどメンバーに反映されないのが一番辛い。
前音はおかげさまで出ているようなんだけど、演奏の手ごたえというのは
やはりメンバーにサウンドで伝わってバンドに反映されてナンボ、
心身ともにコタエル環境。

メンバーは渾身の演奏、川口さんは久しぶりの参加で熱く、
辰巳さんはいつもと違うアプローチで果敢に攻めていたのが印象的。

お客さんはほとんどが椅子が床に着席。
そういえばチューリッヒはこういう感じでした、と思い出した。
照明がちょくちょく暗転になるのもここらしい。
暗いと指揮が見えないのだよーん。

終演後は一番絞り粕のような体力。
もうなんも出ません。
楽屋でビールとぐったり。

ほどなくして片付けに上がると、すでにPAは片付け始められていて
僕の持ち込み機材は床にバラバラと打ち捨ててある。
ひどすぎやしないか?
まあ終わったことは引きずらないでいようっとナイス。

差し入れの巻き寿司とコルドンネグロを頂く。
気がつくと隣に神の使途が現れたので写真をパチリ。
撤去後、先発隊はウォルティ運転のバスでinsへ帰宅。
後発隊は入れ替わりにミミさん実家へ宿泊だ。

途中猛烈な尿意に襲われた青健の願いでストップ。
こういうの大切。

宿に着いたら搬入、またしても安部田さんの救いのラーメンで
一同暖まる。

疲れが良い眠気を誘いお先に就寝。


posted by daysuke at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
sayoさんよりアドレスをお聞きしました。
スイス人四人、日本人二人、計六名で参加、
最前列に座り込み、満喫させていただきました。
最高でした!
今日のinzに行きたいのですが、
ツレの都合で無理そうです、残念無念。



Posted by nozomi at 2005年08月10日 23:02
ご来場どうもありがとうございました。
最前列でニコニコされていた方ですよね?
こちら、insのライブは盛り上がりましたよ。
新しい写真を是非ご覧になってください。

我々、9月の頭にベルンに帰ってきます。
もしよろしければ是非またどうぞ!
Posted by daysuke at 2005年08月12日 05:54
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