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2005年08月08日

スイスBielでパレードとミニライブ

パレードとミニライブ:川口義之as 立花秀輝as 佐藤帆ts 辰巳光英tp
鬼頭哲bs 高岡大祐tuba 倉持整ds ウォルティ pan-fl ペロ・さやかdance
東洋 ふる しも ちえ まゆみ 舞踏 渡部真一:MCと笛と指揮


昼頃までだらだらとしている。
この平穏な生活もなかなか、あれだ。

昼ごはんは冷シャブのようなサラダがとてもグー。
炊き込みご飯はさらにぐー。

オレンジバン 斧の町 Biel開始前 Bielパレード Biel食事前Biel食事開始 Bielライブ中 実入りと驚愕バナ 模型ぽっちい
ネットを少々。
どうも無線の具合がイマイチ。

今日は近隣の町Bielに出向きパレードとミニライブ。
乗り込む車は借りてきたバン、色もデザインも可愛い。
それとウォルティの乗用車。

直前に不破さんが来ないことを知る、ありゃま。
制作陣もいないみたい、なにしよう。

僕は渡部君運転のバンに乗り込む。
全部鉄板で声がよく響く、北海道さながらの行き道はみんなの歌つき。

着いた町Bielは斧が合わさった紋章の旗の町。
石造りで綺麗だ、都会。

お店St.Gravisは1階がレストラン、2階がライブスペース。
もっと簡易な場所だと思っていた一同、PAもしっかりある
ライブハウスで驚く。
マケドニアのブラスバンド、コチャニ・オーケスターも来てるみたい。

まずは踊り部隊の塗りを待って市中引き回し、じゃなかった
パレード。
町のお店は6時半には閉まっちゃう、6時前から開始。
今日のライブのポスター2枚借りて見せびらかしながら
10日のinsライブのフライヤーを配る。

若い人は結構冷たい反応、年配の人がよく笑顔。
最初から最後までバルタザールで40分、
ベースライン吹いてたら自分が低音マシーンになったような気に。

結構へとへとで戻り、そのままサウンドチェック。
ドラムとホーンだけの編成、サウンドマンは
チューバのベルの中にマイクを入れるが良い、と提言。
これ、僕はたまにやるのだが薦められたのは初めて。
その通りにする。
どうも自分の音を聞いておいたほうがよさげなので
僕のところだけモニター貰う。

チェック後は階下のレストランで食事。
かなり楽しみにしていたのだ、
まずはシチリアの白ワインが振舞われ、パンとサラダ。
パンもハニーマスタードのドレッシングもうまい。
なにより久しぶりの一人一皿料理にみなが喜ぶ。
僕は久々の純洋食に。
メインはハッシュドポテト、チキンの足。
うまい。
赤ワインも追加。

時間押して20分、開始。
お客さんはなんとなく遠巻きに結構いる。
あまりやっていない曲ということでパッ、からやる。
そのまま反町鬼郎、一度〆て
舞踏中心即興シーンを、音スカスカで。
最後はナーダム、最初の指揮は渡部君で導入。
賽銭箱持って回り投げ銭徴収、会場練り歩く。

意外なことにアンコール、犬姫をやりまた徴収。

終わってみればだだ疲れ。
都合80分ほどのステージ。
渋さの曲を使ってもう少し違うアプローチを展開したかったが
思っていたよりは出来なかった。
今後の自分の課題か。
もっと挑戦しないとなあ。

投げ銭は好調。
夕食の赤ワイン代を払っても余りあるおこずかいにホクホク。

終演後は軽くビールを貰ったり。
どうしてもケバブが食べたい帆君についていき表道の店へ。
隣の模型屋でトラクターの模型が欲しいと窓にべったりの渡部君。
昼の作業で愛着が湧いた模様。
ケバブゲットは帆君と隊長。
戻って搬出して帰途へ。
今宵は星がとても綺麗だ。

帰ると宿周辺では焚き火などやっている模様。
少し小腹の減った面々は食堂で田中さんが作ってくれた
クリームスープのマカロニを頂く。
軽く飲酒。

遅くまで方々で続く宴会を尻目に早めに就寝。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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