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2004年09月12日

"Compact Konfusion"@早稲田茶箱

出演:高岡大祐(tuba)熊谷大輔(per,お話)太華(beatbox)Impulse(rap,beatbox,violin)麻神(rap)DJ TA2RO(turntable)瀬尾亮a.k.a.Seonious(口芸,sax,etc.)
この日は最近瀬尾亮さんと共同企画のような形でやっているorganic Konfusionの小編成バージョン。
MO-FX  インパルスvl beat box  ta2ro  全員?
会にして三回目になるが、その全部に出演している主要メンバーでのセッション。
まずついてすぐに茶箱の岡田さんが「高岡さん、はい」とERECTRIXのMO-FXを手渡してくれる。
珍しく出物があったのでゲットしたらしい。お借りすることに。
僕が最近エレキチューバで必ずといって良いほど愛用しているFILTER QUEENと同メーカーのタイムシンクエフェクター。
元がDJ機材から来ているのでタップテンポで全てのパラメーターをテンポ同期できる(独立もできる)。
左入り口からディストーション・フェイザー・トレモロ・ディレイ・タイムコントロールとなっていて
フィルタークイーン同様ツマミ具合最高。見ただけで直感的に動かせるあたりもさすが。
このメーカーの日本向け取説は岡田さんが書いたらしい。
他に持参していたエフェクターを使うのを止めてこれ1本にする。プリアンプ部はGYROセット。
今日は組み合わせを決めずに全員好きなように入ったり出たりすることに。
熊谷君はドラムセット使用。
太華君が遅刻でこないままタツロー君がDJしているところに僕がエフェクターで遊び入る。
なんだか凄いぞMO-FX。エグイ。
そのままみんなが入ってきて1部が自然に開始。
この店自慢のレイオーディオのスピーカーで迫力のある音だが分離感がないために少し聞き取りにくい。
(ちなみにこのときのアンプのボリュームは2.フルにすると食器が全部飛んで本当に地震が起こり近隣から苦情が来るらしい)
ほとんど抜き差しならない状況のまま全員音を出している状態の多かった1部。
休憩時に太華君登場。2部は最初より参加。
彼のbeatboxのサウンドはさすがだ。音質が良い。特に独特の倍音唱法を交えた歌い方は圧巻。
他にもインパルスの驚異のviolin beatbox(ヴァイオリン弾きながら口ドラム)、タツロー君の正確なテクニック、
麻神の高速即興ラップ、瀬尾さんの迫力プレイなど見所満載。
ちょっとずっと同じダイナミクスが続くのが辛いところか。
他にもそろそろサウンドの密度が詰まってきてラップが聞き取りにくい、ラップから全体に与える影響力の弱さなども見える。
beatboxももっとリズムを自由にアプローチできるドラマーのような発想で、
僕が苦手な「ネタ」使いに堕すことなく思い切ってやって欲しいとか思ってしまう。
熊谷君はドラム叩くと普通にキープに回ることが多くこれも改善点かと。
僕はそんなこんなでチューバでのキープにあまりまわらないようにして、
エフェクター使いと化していた(ただ単にMO-FXが面白かったということもあるが)。
なんだかんだいって面白いのは面白いのだ。
改善点が先に見えるのは欲張りか自省気味なのか。
来月はまた大編成セッション方式で、初めてのオールナイトイベントに挑戦。
帰りに岡田さんがMO-FXを持っていってくれ、と言われ驚く。
払えないよ〜、出世払い、出世しなくちゃ。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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