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2004年09月14日

GYRO@市川りぶる

GYRO スズキイチロウg沼直也ds高岡tuba
ちょいとおひさのりぶるでGYRO。
一番早く入り何だかんだ作業。
この日は一日中ブッキングや事務(地味とも言う)作業に移動しながら終われ
ずいぶんと発狂寸前。
それでもライブはあるのよ〜。
沼さんは最近入るの遅れ気味。新婚さんで家が遠くなっちゃったから大変だろうけど、
お客さんよりは早く来ましょう。め。
本番、知っているお客さん知らないお客さんが各テーブルにいる状態。ぐー。
真空管プリの増幅ボタンを切って生音っぽく出る一部最初。
その後はどこが拍の頭か分からないような変則的でアブストラクトなリズムの状態が続き、
後に安定したグルーブへ自然に移行。
りぶるは位置の関係で場所も音もドラムが引っ込んだ状態になりがちで、
チューバが大きくなりすぎないように注意が必要。
早速一部のうちから動けないほど消耗するプレイ。さすが。
休憩はさみ二部。
アンプ増幅吸奏から始める。超低音で多分お客さんには分からないだろうが
(チューバのペダルトーンより低いから多分ピアノの最低音よりははるかに低い音)
音程コントロールができる様になっていた。万歳。
そこからはもうあれですわ、ハード。
時間の過ぎるのも早い、特に最後のfar east(イチロウ曲)は毎度即興アレンジで凄いが、
我ながら一体どうやって演奏できたのかも分からない循環呼吸の嵐。
ポリリズミックにアタックをランダムに入れながらスピードアップ。
これは刺激的だった。心臓バクバク。
終わった後に歓声、毎度メンバー紹介。
常連おおのまさんの「命削ってますね」とのコメント。
GYROでよく言われる、はいそうです。体への負担や精神的消耗を考えるといつも限界ギリギリ。
気が狂いそうになりながらそれでも止められずに演奏し続ける状態が続く。
いいんだ、そんなでも、聞いたことのない、やったことのない、出来なかったことが出来るなら。
でもメンバーのお二方、すみませんね。命削らせちゃって…。
凄いです、あなたたちは。
なもんで生きているうちに見に来てくださいませお客様。
いつも来てくれている皆様、ありがとうございます。
まだ削ります。その前に僕はたくさん飲んで食べて削れるところ増やします。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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