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2004年09月15日

渋さ知らズ@関内エアジン

不破大輔b片山広明ts小森慶子ss,as北陽一郎tp室舘彩fl,vo高岡大祐tuba鬼頭哲bs中島さち子key倉持整ds関根真理per

毎月15日恒例エアジン渋さ。先月はツアーでお休みでした。
今月から渋さの中小編成は1パート一人体制が中心となる模様。
人数少なく感じる。
エアジン915  北ソロこの日の昼間は始めてルノアールという喫茶店に行ってPC作業する。
コンセント貸してくれる、無線LANがある、とモバイラーに話題の喫茶店。
確かに快く貸してくれる。旅中の作業場に困る僕にとってはとても助かる場所。
なんとなく胡散臭い客が多い、タバコ臭い、飲み物高い、というマイナス面を補っている。
さるへんが何故か来ない、連絡もつかないので今回は欠席。
不破さんがさっちゃんにマルチエフェクターを渡している。どうなることやら。
今回は初の編成替えということで配置も若干の変更。
いつもエアジンでは下手に鬼頭さんと並んでいたのだが、左右に振られ僕は上手スピーカー前。
さっちゃんの前だ、はなはだ不安…。
最近大音量が苦手になってきている。全てってわけではないが、高音のきつい音は特に。
さっちゃんは普段からどんな音が出るか分からない、さらに今回は新装備のエフェクター。
恐ろしい。
ライブ開始、股旅からだっけ。
いつもと違う曲順が並ぶも、1部は僕にとっては何かのある感じではなかった。
大方の予想がつく展開、変化に乏しい一定のビートとテンポ。
ソロと伴奏、という構造はあまりエキサイティングではない、僕にとって。
休憩はさみ、2部は行方知れズから。
ここで一変、どこに行くのかも予想の使いないことしきり。
テンポもキーも先行きの見えないほうが面白い。
不安は勿論あるのだが、それよりも創作意欲はわく。自分が積極的に曲作りに参加する感じ。
最近の渋さはショートアクティブで、メンバーが違うことも勿論関係するが、
どうなるか分からないような即興部分が減っている。
2,3年前の録音を久しぶりに聞いて、そういったものこそ自分がやりたいことだと感じた。
10年1日変わらずに曲をやっているのは、そういう面白さこそのものだと思っている。
変化する可能性がどんどん出てくれること、未知の世界にいけるかもしれないということ。
これこれ。
2部は概ね未知の感じに満ち溢れ、大変感じた。
1部みたいなだけだとどうしようと思っていたので、これは予想外であり嬉しい。
不破さんに次のピットインは僕がアンプリファイド・チューバでベースパートを担当することを言われる。
大変だろう、しかし燃えるぞこれは。
あ、最近ライブ後、お客さんがはけた後に折り紙が残されていることが多く、
あの人かなあ、と思いながら今回は写真にアップ。
折り紙915
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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