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2005年08月12日

ins出発、ブダペストへ移動

朝5時半に目覚ましがなる。
パッキングは終了しているので簡単な身支度だけで出発用意。
insは各家庭の前に水源があるような村、
ペットボトルに水を汲んでおく。

若いめの兄ちゃん二人の運転手つきバスは道を迷って少し遅れて登場。
積み込み開始、何人か寝坊してる。
まゆみは夢遊病患者のように起きてきて何とかセーフ。
徹夜か徹夜に近いもの多し。
一路ハンガリーの首都ブダペストへ。

バス来る さよならシュレスリ 朝靄1 朝靄2 仲良く寝んね 一人ランチセット あめ食ってげー
朝6時半のベルン州をバスは駆け巡る。
朝靄が日の出に反映して信じられないような桃色をしている。
スイスの美しい朝に寝不足も忘れて見入る皆。
その後は爆睡。

昼ごはんには自主制作弁当を。
COOPで仕入れたパンと白黴サラミ、チーズとオリーブオイル。
気がつけば無審査入国していたオーストリアのサービスエリアで
青空の下、テーブルにこれらを広げ包丁で切ってサンドイッチ制作。
ちょっとした一人の贅沢。ほんの少し赤ワインも。

車に戻って少ししたらなんい飴ちゃんが廻ってきた。
「トルコの胡椒」とかいうものらしく、なんか前のほうで食った連中が凄い顔している。
ルールは口から出してはいけない、とのこと。僕はパス。
近所の渡部君、しも、東洋、ちえ、青健はトライ。
皆が凄い顔をしている。
渡部君は顔一等賞。しものコメント、
「環七の味がします」排気ガス臭いらしい。
青健のコメント「ゴキブリ食べてるみたい」。
何回か余波が襲ってくるらしく突然悲鳴をあげる皆。
出来たらお土産に買っていきたい。

当初22時到着、という話だったのだが、
途中でそれは間違いで22時間かかる、というらしいこと判明。
到着は夜中らしいがそんな変わらないのでめげない。

国境越えてハンガリー入国。
なんかいきなり小汚い。
煙草のポイ捨て後が目立つ。
通貨はフォリント。

なんだかんだでブダペストの宿に到着したのは1時過ぎ。
なんか札付きっぽい連中が多い、ユースホステル。
小汚いのは良いにしてもロビーで飲んで大騒ぎしているのがウルサイ。
久しぶりの不良のいる都会、オラ怖くなってきただ。

部屋もなかなかワイルド4人部屋、広いのだがアメリカの古い宿風。
トイレは共同だ。禁煙なのは助かる。
僕は北さん、ふるとしもと4人。珍しい組み合わせ。

ツアマネの予定説明を受けてから町へ繰り出す。
すぐ近くに24時間営業のコンビニあり。助かる。
そのまま河のほうへぐるりと歩いていく。
宿のある河のこちら側は、ブダ側で、川向こうはペスト側らしい。
今晩は週末でくらぶイベントやレイブのようなものもやっている。

なんだかかかっている音楽が凄い。
ナウい、というかダサいというか、20年くらい古い感じなんである。
ボンジョビで気が狂ったような歓喜の声。
まさかヨーロッパで生で聞くことはないだろうと思っていたユーロビート。
酔っ払いの若者道端に多し。
マイルドな地獄である。

期待できないので戻ってコンビニでビールなど買い込み帰宅、
夜食つまみに北さんと乾杯。
久々に音楽の話など。
そのうち就寝。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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