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2005年08月16日

渋さ知らズライブ@コクトベルジャズフェス2日目

渋さ知らズ:不破大輔ダンドリスト,b 辰巳光英tp 北陽一郎tp
川口義之as,hm 立花秀輝as 小森慶子as,ss 佐藤帆ts  
鬼頭哲bs 高岡大祐blowbass 大塚寛之g 中島さち子key
倉持整ds 岡村太ds 関根真理per 渡部真一act 内橋和久g
さやか、ペロdance
東洋、ふる、しも、ちえ、まゆみ 舞踏
べにどん、青健VJ,paint 阿部田保彦stage,paint 田中篤史sound
浅利芙美manege


久々の痛飲の後の朝。
やはり暑さで目が覚める。
起きる気もせず朝食はまたしてもパス。

11:45にホテル前から機材車出発、とのことだが
長時間塩気と暑さに楽器がさらされることを危惧して
楽器組は後発車を出すことにする。

段々日中の温度は上がっているようだ、
うだる暑さの中昼食に向かう。

今日は魚のスープ、そして鯉のような鱗の魚の素揚げ。
メールスからずっと手伝ってくれているリックはどうやら魚が苦手みたい。
ドイツ系の人は食べなれてないもんなあ、皆に配っている。
芋、ボリューム多め、魚はまあまあ。

P1030256.JPG わははオカチ P1030262.JPG P1030264.JPG P1030268.JPG 赤い帆 ドラムの後ろ1 ドラムの後ろ2 P1030281.JPG スパシーバ! そしてありがとう
暑さでやりきれなくホテルに戻り昼寝をする。
シエスタの習慣の意味がなんとなくわかったような気になる。

18時頃に楽器車出発、いつものタクシーは時間通りに来るので偉い。
その足で昨日夕食を食べた場所へ。
19時より夕食、今日はバイオリンとピアノの演奏ありだ。
プレートはフライドライスとサラダのようなものと牛か羊のレバー炒め。
猛暑に煽られてビールを一杯、自腹でも気にするか、と思っていたら
何故か値段が上がっていて9グリブナ。訳分からん。
御飯のお代わりは自由ということでもう1プレート貰う。
ロシアの夕飯は小盛りだ。

会場に戻ると僕らの前のバンドが演奏中。
5,6人でボーカルアンサンブル、ウクライナ版おっさんハモネプみたいである。
ヒットメドレーで大盛り上がり。
1曲は短いのだがなかなか終わらない。
レパートリーは無限でアンコールに何度もこたえるので、
後10分で終わる話が30分たっても終わらない。
まあこんな調子のウクライナ。

予定の21時過ぎて急いでセッティング、出来次第ライブ開始という段取り。
こういう時、渋さの舞台スタッフたちは特に辣腕を発揮する。
今日は映像投影スクリーンは客席からもちゃんと見えるようになっている。

僕も急いでセッティング。昨日と同じようにして低域をもう少しカット、
ゲインはそのままでボリュームを少しアップ。
前もってお願いしてモニターには内橋さんの音をたくさん返してもらうようにしている。
何か変化つけてみようか、という試み。

いきなり股旅からスタート、さすがに同じ場所での2回目となって
違う展開から。細部も不破さんのトライが感じられる。
内橋さんのソロさすが。
実は久しぶりにやりたいと思っていたspace is the placeが2曲目。
ベース担当だと4拍子も5拍子もどちらも吹き続けで大変だがやりがいあり。

あれ、ここだっけ、犬姫もやったはず。

飛行機、遠く砂浜で龍が宙を舞う。
ステージから見るときっかりそのうえに明るい月が輝いている。
素晴らしく決まっている。
そこからいつもと違うナーダム、イントロなしで始まり。
この曲、観衆の心を掴むのか、たくさんの人たちが歌っている。
最後は本多工務店のテーマ。大いなる盛り上がり。
仙頭、ステキチで帰る。

アンコールでPちゃん。フロント全員ソロ回し。
カーテンコールもあり、またしても全員のメンバー名前呼ばれる。
青健、紹介の際に投影スクリーンに「SUPASIBA」と大書。
すばらしいば。

楽屋に帰るとやんやの歓声。
今日は軽いケータリングも、ビールやウォッカも用意されて大変ありがたい。
月光の砂浜でかけつけ乾杯。
気がついてみれば2時間40分くらいかやっていた大ステージ。
よく吹くよ、俺、ご苦労さん。

程なくして撤収、今日は大人しく帰ろうか。
ホテルでは3階のテラスで気持ちよく宴会している。
昨日大騒ぎしたのでゆったり持ち込み飲み。
内橋さんなんかと音楽の話など。
このホテル、どんだけ飲んで騒いでも全くクレームが来ない不思議。

3時には真理ちゃん隊長内橋さんの三人がバスに乗り空港へ向かう予定。
ギリギリまで宴会し、お見送り。

見送り後小腹が空いたと安部田さんとペロちゃんと3人で浜辺のピザ屋へ。
ピッツェリア・カザノバはこのあたりの屋台チェーン。
マルゲリータとピザ・カザノバをオーダー。
意外と手延べでちゃんと作ってある。
店のアンちゃんや通行人と会話。ここは日本人なんて絶対にいないので
すぐに渋さのものだと分かる、よく声かけられるのだ。

ピザつまみながら帰り、またテラスに戻って飲み再開。
僕の手持ちのサラミとかチーズとか調味料も供出。
飲んで楽しくテラスの午前5時。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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