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2005年08月17日

コクトベル・リゾート1

目覚ましかけて11時に起床。
この旅で初めてライブが2日続いた後、若干疲れが残っている。
(しかし帰国していつものペースに復帰できるのだろうか?)

パッキングは順調で30分ほどあき、12時にロビー前集合。
ホテルのビッグママがホテルのパンフをくれた。
見かけと写真、全然違う。しかしこのあたりではかなりの高級ホテルと見た。

ここで衝撃的シーン、ホテルには(に限らずこの辺には)
犬がたくさんいるのだが、なんと彼らの御飯はピザであった。
・・・、早死にすんぞ。

ビッグママとふる 近所の道 八百屋 フルーツにがうり 夜の海 夜の花屋 ロシアから遊びに来ているDOM関連の乗用車一台で荷物をピストン輸送。
革シートの高級車なのであんまり無茶な積み方できず5往復ほど。
歩いて10分ほどの場所へ。
最後の車で東洋と僕で乗っていく。

海と並行に坂を登る道の先に向かう宿あり。
しかし今日も日差しは強烈で暑い。
僕の部屋は北立花大塚佐藤の5人部屋。
5つのベッドと荷物を置いたら殆ど居場所はない。
久しぶりのクーラー部屋、さすがにありがたい。
くたびれついでにごろ寝。

何人か泊まるところが決まっていない模様。
不破さんたちはまた別の宿へ。

昼飯は手ぢかなケバブ屋へ。
愛想は良いが味は残念。

宿に帰り落ち着いたら散歩へ。
午後過ぎたあたりの暑さは本当に辛い。
車道通り沿いにある市場へ行く。
果物と野菜が中心。
雑貨を扱う店や他にもいろいろ。
果物の香りが漂っていて気分が良い。
見繕ってうまそうな桃を一つ。
1個2グリブナ。皮をむいて食う、とても甘くてうまい。

夕方はぐったり過ごし、今日も泳ぎ損ねた。
メインステージへ向かう。
途中に鬼お勧めケバブ屋、カイエンペッパーがいい感じ。
今日2回もケバブ食ってやんの俺。
たまたま寄った生ビール、いい感じ。
CAPMATと書いてあるが読み方は多分違う。

パスのおかげでプライベートビーチ状態。
ルーソルフとロシアのJVLビッグバンド。
曲が進むとどんどんただのスタンダード大会。
ルーも凄い調子悪そう、頑張れお爺さん。
夜の海で安部田さんは気持ち良さそうに泳いでいる。
明日は真似しようっと。

途中で飽きたので辰巳さんとオカっチと北さんでうろつく。
あんまり行ったことのない端のほうまで。
だんだん土産物屋は減り飲食店増加、何故かアラブっぽい。
途中のトルコ人らしき女性の薔薇屋が綺麗だ。

辰巳さんたちは腹ごしらえする模様、軽く付き合おうかと
そこらにたくさんある炭火串焼き屋の前であれこれ選ぶ。
勿論言葉は通じないので身振り手振り、それと僕の東欧語会話集。

なかなかうまく決めれないでいるとmay I help you?と助け舟。
大柄な若者が珍しくちゃんとした英語で来てくれた。
人の悪い僕は最初疑ってしまう。
でもうまく段取りをつけてくれてたかりもしない。
後で奥さんと弟夫妻も連れてきて、テーブルに座り一緒に飲むことに。
全然知らなかったウクライナとコクトベルの事情を教えてもらえた。
彼の名前はイゴール、奥さんはリエナで弟はサーシャ。
夫妻は普段は中国はチンタオのあたりで英語教師をしていて、
どうりで英語が達者、今はバカンスで故郷であるウクライナに戻り、
イゴール、このフェスには10年来ているらしい。

僕らが思っているより昨年の12月の政権交代は劇的だったこと、
(彼らは革命だったという)それ以前は大学生は指定された人物に
選挙で投票しないと放校されたらしい。
自由への道は始まったけどここの物価だけでも昨年の2倍になってる。
コクトベルは昔は特権階級のリゾート地でゴルバチョフなんかも来ている、
葡萄の産地でワインもいいがコニャックは最高だと。

渋さのステージを見てとても楽しんだらしい。
ありがとうと伝える。
ウクライナではほとんどCDというものを買わないらしい、
ネットのダウンロードかこちらでよくある激安mp3のCD-Rとか。
渋さのCD、高くてごめん。

向こうにもっと良い浜があるから行こうよ、と誘われ向かう。
さらに店がなくなるあたりまで、石の小さい浜になってる。
そこでみんなでビールちびちび。
イゴール、ギターを持って来て弾き語り。
これが甘い声でえらいこと達者。やんやの喝采。
カチューシャまでやってくれた。

というわけでこちらの番になってしまった。
まずは辰巳さん、唯一引けるということでなんと関白宣言はじめる。
でも歌詞をてんで覚えておらず、しかも途中でリタイア。
隣の北さん、ギター抱えてなにやら爪弾くも30年ぶりということですぐにリタイア。
北弾き語り
オカチ、ボトルネックでインプロ。
僕、ダラブッカ方式で太鼓にして終了。
これではどっちがミュージシャンか分からない。

日本のことや中国のことなどいろいろ積もるはなし。
とっぷり夜になったあたりでお開き。
もう会うことはないだろうか、でもとても楽しかった。

戻る途中でステージを見ると昨日同様スクリーンでアニメをやっている。
こちらはあまり言葉を使わない作品が多い、面白いそうなのでしばし鑑賞。
その後一人で宿に戻る。

宿のテラスでは宴会が進んでいる。
僕は今日は早く寝入ろうかと。
クーラーが少し寒い、毛布をかぶって就寝。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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