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2005年08月21日

ウクライナからロシア、列車で国境越え

列車の揺れで目が覚める。
車窓から見える風景は少しずつ変化し、飽きない。

朝8時頃にウクライナ出国のボーダーチェック。
入る時にはあんなに苦労したのに出るときはあっさりしたものだ。

その後にロシア入国のチェック。
係官が回ってきてこちらは入念なパスポートチェック。

ウクライナ車窓 しどなん 手長東洋 P1030343.JPG P1030347.JPG 廊下の絨毯 ホームにて 空飛ぶ漁師1 空飛ぶ漁師2 しもの手 P1030358.JPG 潰れ鬼 廊下の小森さん

朝食にはあいもかわらずパンとハムとチーズ。
西欧でも毎日飽きなかったのだ、久しぶりナイス。
ここに謎のブラック缶詰を開けてみる。
何が出るかな〜何が出るかな〜。

中は子持ちの小魚(頭なし)の燻製をオリーブオイル漬けしたものでした。
パンに挟むとなかなかナイス、ルームメイトに配る。
部屋にテーブルは1個、
上のベッドの住人たちが森の手長猿のように手を伸ばすのがおかしい。

読書の再燃を、まだ読むのかミュージックマガジン。
読んだところも何度も何度も読み返す。
気になった音源はチェック。

昼食はラーメンにしてみる。
ロシア圏の列車はお湯が入れ放題なのだ。
アウトドア用の食器に乾燥ワカメ、乾燥ニンニク、鷹の爪、オリーブオイルで調味。

何度か停車する駅で撮影班が奮闘。
助けを呼ぶさやぺろを空飛ぶフィッシャーマンが助けに来るというスペクタクルもの。
舞台監督の厳しい駄目出しのもと、短時間撮影。
身内も現地人も大爆笑。

車内では昨日大人しくしていたので今日は部屋を行ったりきたり。
うちの部屋の出入りも多くて最大8人も詰め込んで盛り上がり。
コクトベルで出演記念に貰った取って置きのマデラワインを回し飲み。

あちこちの部屋でそれぞれの楽しみ、マッサージ部屋ありオセロ部屋あり。
夕食時には僕は仕込んでおいた春雨味噌汁を。
コクトベル安宿で毎日食ってたのと同じ。
春雨、ひじき、切干大根、きくらげ、わかめ、鷹の爪、ニンニク。
これが好評なので春雨抜きでもうひと鍋つくり隣の部屋におすそ分け。

列車内の僕の飲酒は可愛いもの。
気がつけば1時過ぎくらい、終着駅Nizhniy Novgorodには明日の早朝5時。
少しは寝て明日に備えたいので誰より早めに就寝。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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