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2004年09月18日

tintoymuzik @大阪ポコペン

この日はtintoymuzikライブ@ポコペン
少し早い目の時間に始まるということで3時入り。
相変わらずおばあちゃんちに来たようで入るなりいきなり和む。
ポコペン入り口  拾われた人形店長ますやまさんもお待ちかね。
しかしこの店、くるたびにここで出来るのか、と不安になる。
築100年近い長屋、防音はおろか店らしい内装はされておらず、それがいい味になっているのだが、
いくらtintoymuzikが小音量とはいえ…。
しかしますやまさんは自信を持って大丈夫だという。
まあいいか、苦情が来たらいつかの登さんと富山&カフェでやったときみたいにやろう。
和みまくった後にセッティング。
雨が少し心配だが店内の一番奥にある青天井の中庭に板を引いてオモチャを並べて。
椅子を並べるとかなり窮屈だがこれはこれで面白い。
ポコペン縁側
上を見上げると隣に垣根から痩せた猫が二匹、じっとこちらを見ている。
ここらは猫屋敷が多いのだ。町並みは昭和30年代のまま。
お客さんもきゅうきゅうに入ったところで本番。
いつものtintoymuzikのテーマから。
最初は音量の問題を気にするもどこへやら、予定を大幅に越えて1時間強。
終えたところで休憩、始まる前に注文されたハヤシライスがお客さんの手に渡る。
ますやまさんの提案でお客さんの近くでやってほしいとのこと、
板をそのまま客席に持っていき、中央に引いて我らは小さい椅子にちょこんと座り。
中庭も暑かったが中はもっと暑い。
間近でやまちゃん毛笛を放りまくるとかなり楽しい。
2部では演奏中に怒るところまでお客に間近で見せてしまった。
相変わらず二人の注意力がそれているのは否めない。
ただ、以前より少しは積極的に音を出すようにはなっているのでそこは良し。
関西で最近B♭チューバを吹く機会が少なく、tintoymuzikがメインになっているが、
ここで使っている100年もののチューバは音もしょぼく(味わいはあるが)、指使いもままならず、
いわばリミッターをかけた楽しみなんだが、全開でいけない分、別の楽しみになる。
本当は演奏中に指示なんかしたくないのだ、共演者の自主性に委ねるのが一番。
だけど展開していかない内容にはいらいらするし、ほってはおけない。
課題だなあ、といつも終えると思うtintoymuzik。
しかしお客さんに好かれるのも事実。
さて次回はどうしようか。
終演後はまったり打ち上げ。
打ち上げ中
急いで片付け(大変)テーブルを戻し、そのまま和気藹々と。
芝居者であるますやまさんはなぜかかぶりものをして店に立ち、
それを我らもかぶって遊ぶ。
僕のウサギはともかく、三宅のヅラ姿はいかんともしがたい。
ウサギ俺  三宅嬢
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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