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2004年09月19日

★なんでも楽器に!ワークショップ★

案内人:口八丁(森本アリ+高岡大祐)
この日は口八丁でなんでも楽器に!ワークショップ、ということなんだが、事前の打ち合わせをほとんどアリ君に任せてしまい(サンキュー)、
僕自身はよく内容を把握していない状況でとりあえず向かう。
橘女子大のアートマネージメント科の人たちが中心になってやっているもののようだ。
会場は幼稚園、その横の保育所みたいなところ。
ついてまず、運び込まれたPAをみて、これを二人でセッティングするのか、と些か驚く。
なにせかなり本格的にバンドのライブが出来そうなセットがきたのだ。出来るかな〜。
あれこれ試行錯誤してなんとか音が出るようにする。
今回は20名ほどの参加希望者がいるらしい。
どのようにやるかほとんど打ち合わせのない状況から、なのでアリ君と直前に流れを決める。
12時からということだが集まりが悪いようだ。20分は押すもののまだ全員は来ない。
あまり待たせてもしょうがないので始めることにする。
事前に音の出せるものを持ってきてもらっているが、こちらから蝉笛、ワイングラス、スライドホイッスル、
笛風船なんかを用意してみんなに配る。
これらの音の出し方のデモンストレーションだけでかなりの時間を食ってしまった。
そんなことをやっているうちに遅れた参加者も三々五々到着。
こういうものの音の出し方は各人勝手にやればよいところが多いのだ。
僕とアリ君では流れの持ちようが違う。
後半はあまり口出ししないで、補助的にやっていく。
後ほど幼稚園内のステージで全員による発表会もある、ということで、
皆で配ったものを中心に流れを決めてリハーサル。
だいたいはぷひょーとかぴよよーんとかいっていて、これをお客がどうみるか
若干不安。
苦労して組んだPAやエレキセットはあまり使うこともなく、ワークショップは終了。
移動してこれまたそこでPAをチェック、マイクを追加し各人音を少しずつ拾えるようにする。
2本のホース振り回しからスライドホイッスルによる集団即興、笛風船から各人フリー、
その後ワイングラスハープに移行して、の20分。
果たしてどうであったのか?
僕的には中途半端だったなあ、という感想もあり。
経過の問題であり、結果は求めない、というならばそれもあり、といった感じかな。
僕はどうやら結果を出すのが好みのようで、今日やったようなことは一人で、
あるいは何人かでここでなくても出来たような気がしなくもない。
ここでしか出来なかったこと、をやるには時間も打ち合わせも不足していたのは事実。
またの機会を持ちたいと思った。その時はもう少し僕の準備していきたいなあ。
PAの片付けは持ってきてくれた人たちがやってくれた(助かった)。
その後反省会なんかを学生さんや今回お誘い頂いた小暮先生を交えて保育所で。
なんとかかんとか。
今回は三条街道わくわくフェスティバル、という商店会のお祭りもやっていて、
この企画もその中の一環の模様。
お祭りの人たちなんかと皆で幼稚園内で打ち上げ。
なんだか食べきれないくらいの酒&飯で合成に打ちあがり。
しかし昨日に引き続きヅラついている。
お三方  ズラアリ
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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