チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2005年08月23日

渋さ知らズライブ@ニジニーノブゴロド

渋さ知らズ:不破大輔ダンドリスト,b 辰巳光英tp 北陽一郎tp
立花秀輝as 小森慶子as,ss 佐藤帆ts  
鬼頭哲bs 高岡大祐blowbass 大塚寛之g 中島さち子key
倉持整ds 岡村太ds 渡部真一act 
さやか、ペロdance
東洋、ふる、しも、ちえ、まゆみ 舞踏
べにどん、青健VJ,paint 阿部田保彦stage,paint 田中篤史sound
浅利芙美manege



かゆいかゆいかゆい。
このホテル極めつけのサービスは配管から大量のモスキート配送。
窓は閉めてるから間違いなく配管・排気口からやってくるのである。
もう勘弁して、である。
やっつけてもキリがないので6時半に起床。
ああかゆい。

表は気持ちよい晴れだ。
まずは朝食の用意。
お湯を沸かして紅茶を、パンとチーズ、それに魚の冷燻の缶詰。

おはようヴォルガ ヴォルガ朝食 クレムリンの端 ロシアの花屋 ニジニー交差点 八百屋の猫 ロシア街角 ラッパ吹きと錨 ヴォルガの雲 ロシア機材車 ゴーリキ天井 ゴーリキバナ そのバナが吹く P1030438.JPG とっと登場 ゴーリキ龍登場 ゴーリキ龍流れる ゴーリキしも ごーりきじゃあん ごうりき東洋 ゴーリキ龍 ゴーリキなんだろう? ごーりごー
それらを持ってホテルを出て、ヴォルガ河へ。
長い階段を下りてちょうど良い場所に腰掛。

少し風が肌寒いが紅茶と太陽が暖めてくれる。
この旅で一番好きになった風景を前に一人朝食、
大変気分が良い。

ご満悦で帰宅。
そのまま外出の準備をして一人で街歩き。

市場を覗いて自分の為に軽いお土産追加。
他にもロシア工芸品のデパートで激しく心惹かれるが
泣く泣く諦める。
ここらへんは漆器と文房具が多い。

ネットカフェにも立ち寄る、
相変わらず日本語読むしか出来ないがそれでもまし。

12時に昨日昼飯食ったカフェバーに集合。
スープと、レバー煮込みライスでした。
ビールが行き場を失っていたので貰うことに。

出た後に辰巳さんと北さんと露天鑑賞。
後に市場を一緒に。
蚊をやっつけるべく、蚊取り線香をゲット。
120円くらい。ロシアのは四角いでした。

14:45にホテル前に機材車到着、これは昨日の朝に迎えに来た
どてっぱらに穴があいたおんぼろバス。
思ったより少ない人数で会場へ。

今日の会場は町の古いホールということ。
いかにもクラシックホールというところでやるのはロシアとベルギーであったなあ。
直接ステージに行くと円形で転換用の回転舞台まである、木製。
その前半部を使ってセッティング。

入ってすぐしたらもうチェック準備。
今日は前座ありなのだ。
結構残響が多く。

チェック終了したらそのバンドのチェック、田中さんは兼任。
興味あるので鑑賞。
なかなか始まらず寝不足のでそのまま客席で少し寝てしまう。
バンドはドラマーがリーダー、彼が今回呼んでくれたうちの一人らしい。
豪華なセット使っている。えらく若いtp,tb,asを抱えたフュージョンバンド。

チェックが終わったら待機。
特に行く場所もないので楽屋で談話。
ケータリングがやってきて、すっぱい林檎と熟れ熟れプラム、
簡単なサンドイッチつまみながらお茶。

カイエンは19時くらいだっけ、MCが入り前座バンド。
少し見てまた楽屋で待機。
客入りは上々だ。

終了したらすぐにセッティングに入る。
前のバンドは機材持込なので僕らのセッティングは意外に楽。

今日の1曲目は渚の人。久しぶりでこの旅では初めて。
いきなりやってない曲やるのはなかなか楽しみ、だったのだが、
この曲のベースライン結構大変。
全編循環呼吸でアクセント決めて継続するのでアップアップ。

2曲目には戦士。これも珍しい。
これもベースライン吹くの初めてで、8分の6拍子の男前なラインをやるのは
やりがいありも一苦労。

この2曲から始まったのでかなり体力を消耗したスタート。
しかしまだ始まったばかり。
ここからいつものレパートリーが待っている。
この日の不破さんはいろいろな展開に変化をつけて指揮。
アンサンブル切り替え多し。

ロシア、ホールで着席ライブだとなかなか客が暖まらないのが多いのだが、
今日は最前列中心に熱心なファンも見られ、彼らが踊りだすことでつられて踊る人多し。
ホーン隊が客席練り歩いたあたりでそこらじゅう踊りまくり。
年配のお客さんにはめかしこんでいる人もいるのだが、
そういう人が踊っているのを見るのは大変嬉しい。

全曲終了、最後のほうに皆へばっているのが感じられるほど
全力演奏だったはず。
もうできましぇーん、の2時間20分。
楽屋に戻ると予定通りぴったり22時30分だった。

良かった良かったと言われありがとうありがとう。
手早く片付けて移動待ち。
お土産に上等そうなウォトカを頂く。
ロシアで飲むのは本当にうまいので嬉しい。

楽器機材は明日の出発までホールの部屋に保管して貰って、
このまま遅い晩飯に出かけることに。
歩いて2,3分という話、勿論ロシアなので鯖読みもいいところ。
10分くらい歩く。

機能の夕食と同じ地下のカフェ、渋さ全員が食うにはかなり手狭。
詰めて詰めて夕食を。ロシア流夕食なので軽いプレート。
それより嬉しい生ビール。シャンパンスカ(ロシアではこう言う?)、
もらったウォトカも軽く頂く。
かなり上品な味わい。うまい。

しかし疲れがしんしん、眠気もありなので、
第1便の送迎車でホテルに戻ることに。
なので飲酒は軽いもの。

部屋に戻り、蚊取り線香の威力で快適に睡眠。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6434299
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。