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2005年08月25日

渋さ知らズライブ@モスクワclub GOGOL

渋さ知らズ:不破大輔ダンドリスト,b 辰巳光英tp 北陽一郎tp
立花秀輝as 小森慶子as,ss 佐藤帆ts  
鬼頭哲bs 高岡大祐blowbass 大塚寛之g 中島さち子key
倉持整ds 岡村太ds 渡部真一act 
さやか、ペロdance
東洋、ふる、しも、ちえ、まゆみ 舞踏
べにどん、青健VJ,paint 阿部田保彦stage,paint 田中篤史sound
浅利芙美manege


起きるともう12時、第1機材車出発時間だ。
結構寝たもんだ、分からない間に疲れはたまっている模様。
起き上がってすぐに荷運び手伝い。
ドラムや舞台材料など昨夜のうちに仕分けたものを積み込む。

終わったらまたネット再開、今日はまずまず調子良し。
外は天気も良いのだが何故か出て行く気がしない。
ブラックレイン 突撃地下鉄 衝撃の職質 ここにも赤い牛 GOGOL舞台 スヴェータ練習中 風邪鬼と花畑 パオ楽屋 GOGOLポスター モスクワバナ パオ塗り中 P1030500.JPG P1030505.JPG P1030507.JPG 舞踏スヴェータ GOGOL龍 GOGOLの青い道 夜のモスクワ 何故か突然馬

煙草を買いに行く辰巳さんについて駅のほうに出たのが今回初の
モスクワ散歩。
お土産目当てのレーニン煙草を探すが何故かこの辺では全滅。
あえなく退散。

5時にDOM組出発、徒歩と地下鉄を組み合わせ。
美しいロシア人女性が先導してくれる。
地下鉄の駅はすぐそこでそこから地下鉄で二駅。

おりて地下街を歩いていると、警官のような二人組に
呼び止められた。
ロシアの警官は大抵物凄く雰囲気が悪い。
何故かパスポートチェック、しかも一人だけってことで帆君のを。
ニジニーノブゴロドからどうやってきたか、バスでだと。
ではバスチケットを見せろと、チャーターなのでチケットはないと答えるが、
信じていないのか請け合わない。
ロシア人女性と押し問答が続く。
帆君のパスポート持ったままどこかに行ってしまいそうになったり。
結構緊迫、証拠でも残そうかとデジカメ隠し撮りしようとしたら
危うくばれそうになり、すっとぼける。
なんとかかんとか無事にパスポートは戻り、向かえる事に。
しかしロシア警官、やはりやばい。
アジア系の人間はかたっぱしからチェックしていた模様。

地上に出てみるとここはモスクワのちょっとした銀座のよう。
日本でも見る、高級ブランドショップが目白押し。
寿司屋には大行列でちょっと驚き。
そういえばモスクワにはそこかしこに日本風の店がある。
流行のようだ。

会場に行くまでにさやかさん、ペロちゃん、バナ君に出会う。
そこの坂下りたところだよ、といわれたものの
ロシア人女性若干迷っている模様で遠回り臭い。
結構歩いて予定の倍かかって到着。

クラブGOGOLは建物の通路をくぐって4階建てくらいの
建物に四方を囲まれた中庭的スペース。
すでに舞踏・製作チームがいろいろと立て込みも完了している。
音響関係はまだの模様。
楽屋は裏手の遊牧民のパオとかゲルみたいな場所。
とりあえずおっちん。

ベースのセットをチェックするためにステージへ。
どの機材も少し古めかしい。
ベーアン、小柄でしょぼい。
上にマルチDIが置いてあって、他のラインもののケーブルが全部
僕の背後にやってくることに。
ステージは天井と左右を囲われていて今までと少し勝手が違うようだ。

舞踏の稽古見るとスヴェータが一緒になってやっている。
第1弾の最後ではサーシャが白塗り舞踏やったのだが、
今回は彼女がやる模様。
細身で丸坊主なのでさぞかし似合うことだろう。
残念なのはこのステージ構造では僕の位置からは
ステージ前方サイドに構えられた舞踏舞台は全く見えないことだ。

なかなか苦労のサウンドチェック後に楽屋で控え。
夕食が出るらしくてそれ待ち。
GOGOLは建物内にあるなかなか雰囲気のあるカフェレストラン。
ここから来るのか、と少し楽しみ。

いかにもロシア的サービスのウェイトレスのサーブで
中庭にて夕食、これがカイエンの30分前とかでちょっと辛い。
米、チキンのもも焼き。軽いサラダ。
チキンの脂分を米にあえて食す。
すぐ頭上には待機中のドラゴン。

少し押して開始、練り歩きはなし。
さる君のギターソロから始まるはずが何故か始まらず、
我らぞろぞろと音なしで入場。

第1弾でモスクワライブをやっているせいか、
知っている感じの乗りのお客、こうなるとなると結構日本ぽい。
久々のダンス乗り。エンヤトットも最初からノリノリ。

珍しいのは渡部君によるDADADA。
リハもなしなので楽屋で歌唱指導したのは僕。
イントロは語りのようにドローンの上でやって、DADADAからインテンポ。
龍はこの夜も建物より天高く舞い上がった。

大団円で終わり。
今日は中の音がでかかったので耳周りがつかれた。
白塗りばっちりのスヴェータの記念撮影。
早めに撤収してDOMに帰る準備。

タクシーで分乗して帰ることに、1台につき一人ロシア人が先導。
待っている間に機材車に積み込みなど。
通路出たところで待っていると、2頭の馬に乗った普通のカップルが現れた。
大都会モスクワの真ん中、12時過ぎに普段着のカップルがビール片手に
馬に乗ってるのって、おかしかないか?
やはり謎だ。

タクシーに無理くり5人乗り込む。
ロシア人同乗の意味はおりる時にわかった、メーターも何もないので、
料金とかいステム、全然わからんのだ。
無事到着。

僕はそのまま。あまり食材でアテつくり。
昨日と同じものを。ウォッカに良く合うのだ。
皆に振舞う。DOMスタッフはまたしても食べ物出してくれる。
もうこの時点で結構いい時間なのだ、1時半とかかな?
出発は朝4時半。パッキングとか片付けとかしていたら寝る時間はない。
ハードな移動なのでほどほどに飲もうと思っていたら、
それどころかほとんど飲むことはなかった。
徹夜。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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