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2005年09月03日

渋さ知らズライブ@ベルンDACHSTOK

渋さ知らズ:不破大輔ダンドリスト,b 川口義之as,harm
辰巳光英tp 北陽一郎tp 立花秀輝as 佐藤帆ts 
アレッサンドロts 鬼頭哲bs 高岡大祐blowbass 大塚寛之g 斎藤良一g
中島さち子key 倉持整ds 渡部真一act 
関根真理per ペロdance
東洋、ふる、しも、ちえ、まゆみ たかこ 舞踏
べにどん、青健VJ,paint 阿部田保彦stage,paint 田中篤史sound
浅利芙美manege


朝起きると目の前でサンドバックが揺れている。
ああ、ここはジムだった。
昨夜から寝泊りしたのはここだった。
朝日が大変まぶしい。
昨夜の喧騒が嘘のようだ。
まだみんな寝ている模様。おきてごそごそ。
PCを開いてみると、おお、ここに無線が来ているではないか。
便利な世の中だなあ、とネット接続。
気がついたら起きた人も順じてネットの世界へ。

起きたらジム つまみ食い王 毎度キッチン ティンパニセット P1030779.JPG P1030781.JPG P1030782.JPG ベルンのバナ P1030787.JPG ティンパニャー真理 見よ今日もベルン P1030792.JPG P1030793.JPG P1030794.JPG P1030795.JPG 馴染みの風景 金塗り舞踏陣 最後の描き龍 おめでとうABT おつかれさま〜 語り合ってるわ
まだ昨夜のライブをした関係者が宿方面に泊まっている模様、
昼頃にいつものキッチンで飯を頂いて、
ジムに持っていった寝具や荷物を元の場所に移動。
今日は体調の良い人から隔離的に別組のホテルへの移動もある。
僕は元気だが環境的にこちらが良いので移らず。
ただ片方の寝室を喫煙部屋にしたいとの要望あり、
もう片方が完全禁煙設定なのでそちらに僕らは移ることになる。
渋さ内では非喫煙者はマイノリティ、いつも迷惑をかけている。

生活スペースとライブ場所がほとんど一緒なのは、
いろいろな意味で楽だ、特にでかい楽器には。
楽屋も特に必要ないし、ウォームアップもすぐできる。
お、アレッサンドロも到着だ。

別部屋に置いてあった今回の使用機材を運んでいてびっくり、
なぜかティンパニがある???
なんだろうこれ、もしかしてティンバレスと間違ってオーダー?
うーむ、ティンパニというのはクラシックなんかで使う
でっかい横置き大太鼓、音程が変えれます。
しかしスタジオにあるならまだしも、レンタルだと相当高い代物。
どうしようか、担当真理ちゃんすすんで使うことに。
それも含めて重い機材をうんこらしょ。

途中夜食を作るのを手伝う、
ひじきたっぷりのおにぎり、
握るの担当のペロちゃん、辰巳さん、僕とか、
なんだかみんなやたらに作るの早くてうまい。

久しぶりにシステムセッティングは比較的うまくいっている模様。
隣を見ると真理ちゃんのトンデモなセッティングに笑い。

ここ、DACHTOCKのスタッフはみんな働き者、
照明係のお姉さんも勇ましく高所で作業見下ろす中、
サウンドチェックも入念に。
なんかどっかから知らないtpが参加するみたいだけど
リハは来なかった。

7時半くらいに準備は終了、
階下のレストランが夕食を出してくれるということで
中庭に用意されたテーブルに並ぶ。
6種類から選べるメニュー、ステーキ、鳥のカレーソース、
豆腐トマトソース、スパゲティ3種。
演奏前に珍しくビールを少し貰う、暑いんだもの。
演奏まで2時間はあるし。
なんとなく運ばれてきた豆腐ものを食べる、
ベジタリアン用のプレートだった、ソイミートみたいな揚げ豆腐、
なかなかうまい。
他にみんなのもとにもチョイスなくプレートが並ぶが
ステーキと言うのはミートロ−フ、鳥はタイカレー風で
スパゲティはスイスによくあるソフト麺風で、
結局豆腐ものが一番良かったみたい。
まあみんなで回し食い。

おなか一杯だあ、しかも赤ワインまでほんのちょっと貰ってしまった。
いつもにないことなり。

30分ほどしたら本番、開始は10時。
中庭から練り歩きをして、バルタザール。
4分の3拍子の曲を軽快に、ということで
ベースは8分の6拍子に刻んでみる。
そのままレストランバーを通り、会場のライブハウスへ。

昨日のライブもそうだったが、ここは多分遅れて始まるのが多いんだろうなあ、
海外ではよくあることだが、まだ隙間多い客席。
練り歩きは一番乗りで抜けてステージへ。
ベース担当に変身。

ここのところ恒例の渡部君のフィッシャーマンズバンド・ソングで
さやかさん張りの扮装&ダンスのふるに悶絶。

この日の演奏は自分的にはいつもと違う感じになってみた。
酒が入ってリラックスしていた、せいにはしたくないが、
不破さんの指示以外のところで何が出来るかを模索することに関しては
第3弾の中ではいろいろ出来たほうだと思う。
まあまだまだではあるのだけれども。

最後には舞踏女性陣が久しぶりの金塗りで登場。
白塗りも大変だが金塗りはもっと大変だ。
しかし美しい。

しかしスイスのお客さんは難しいような気がするなあ、
なにせステージ進行中は反応が掴み辛く、演奏が終わると
もうやめさせないみたいな猛烈な反応。
全く大変。
今日もクタクタ2時間半コース。

片付けていると会場にはなんだか気になる音楽がかかっている。
裏手でここのスタッフのサンドロがDJしているが、
これが日本のアンダーグラウンドミュージックばかり。
大友さん関係を中心に高円寺百景までかけている。
相当なオタクと見た。
しかしこの旅であちこちで大友さんの名前聞いたなあ、
ウクライナの僻地の海岸でまで聞いたもんだ。

片付け後は中庭に下りてパーティー。
なにせ今日で舞台監督や素晴らしいシェフ、細々とした
ありとあらゆる我らのお世話を焼いてくれたABTこと阿部田さんと
舞踏のふるが先に帰国するのだ。
そして最後のフェリー移動の日に迎えていた安部田さんの誕生パーティー
まで兼ねて盛大に。
めでたいめでたい、ありがとうありがとうの応酬。
今日ライブ会場でも出ていた長野の銘酒「真澄」をキンキンに冷やして
まわしのみ。どこからか酒盗とかまで出てきたりして。

ふらふらになってきたので宿のキッチンで休憩。
少し休んだ後にお先に就寝。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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